このブログは、鴨ラー日記の兵庫県版です。
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おかげさまで兵庫の鴨ラー日記は今年1月で開設10周年を迎えました

2009年11月21日

武漢@三木市

残念ながら閉店しました

武漢

三木ジャスコの横で、二十数年来ひっそりと営業している武漢(ウーハン)です。
以前は「中華料理」の暖簾を出していたけど、いつ頃からかメニューがラーメン中心になって、暖簾もご覧の通り、中華料理からラーメンに変わりました。
店は大抵、おっちゃん一人で切り盛りしていて、お客さんが集中したときは大変そうですが、それでも慌てることなくマイペースで一人黙々とラーメンを作っています。
それと昔は代金後払いだったけど、これもいつからか(メニューが減ってから?)、代金は前払い(注文品は代金と引き替え)というシステムになってます。

武漢

その武漢で提供されるラーメンは、十数年前から値段は変わらず1杯400円なのです。しかし、これ一杯の量は少々少なめで、もうちと食べたいなと思ったら200円増しで大盛もOK。また、ラーメンと半焼き飯のセットも600円で、これも値段変わらず健在でした。
ここの焼き飯、周りの客を見ていると結構よく注文されてるようで人気メニューにもなってるんだけど、私は好きじゃないので注文しません・・・(^^;

スープはずっと変わらずの、ちょっと甘めの播州ラーメンスタイルの醤油味。私が以前来た時には味噌ラーメンなんかもメニューに出してあったけど、今は味噌は無くなって醤油のみになったようですね。


武漢

麺はコシの弱いヤワ目のちぢれ麺です。

正直、ここのラーメンはすごく美味し〜い!って言うほどのラーメンじゃないんだけども、三木に来たらなんか食べたいと思ってしまうのですよね〜。不思議だ。

【おもなメニュー】
ラーメン・・・・400円
大盛ラーメン・・・・600円
チャーシュー麺・・・・650円
大盛チャーシュー麺・・・・850円


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posted by かもねぎ at 17:29 | Comment(8) | TrackBack(0) | 東播-三木市

2008年03月28日

らんめん 三木店@三木市

残念ながら閉店しました

小野にある老舗の「らんめん」が、三木市の志染に支店を出しました。
らんめん 三木店



小野の本店とはしばらくご無沙汰ですが、シャキッとしたこの鶏ガラ醤油味は本店と変わらずだと思う。
ちなみに、播州ラーメンを名乗ってますが、ひと昔前みたいな甘さはありませんし、結構この地方のラーメンって麺が柔かったりするけど、ここのは歯ごたえのある自家製麺を使ってます。
生っぽいモヤシは、ここ三木店でも同じだった。
私はこれが苦手だったりする〜(^^;

らんめん 三木店






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posted by かもねぎ at 11:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東播-三木市

2004年08月28日

半田屋 三木店@三木市

残念ながら閉店しました

半田屋とは、杜の都・東北の仙台市を本拠とする大衆食堂チェーンで、東日本エリアにはいくつか店を出し、学生やサラリーマンなんかに人気のあるお店らしい。

半田屋 三木店

三木の店は新店ということもあってファミレスのような感じで(もともとはステーキワンがあった建物)、雰囲気的には京阪神のそこらじゅうにある「ザめしや」みたいな感じ。セルフ方式で各自好きなおかずを取っていき、レジで精算するシステムなのは学食スタイルです。
驚くべきことはその値段の安さで、ごはん(これがまた量が多い)、おかず2品、サラダ、みそ汁と注文して、物によっては500円でお釣りがあるというくらい安い。私も今回は煮込みハンバーグ(126円)、ご飯(小…84円)、とんこつラーメン(210円)と注文。500円玉でお釣りのある値段でした。

半田屋 三木店

ラーメンはレジで注文し、番号札を受け取りしばらく待ちます。番号が呼ばれたら受け取り台まで取りに行きます。
ラーメンは写真の「とんこつラーメン」のほか、醤油ラーメンもあり、値段はどちらも210円。はっきり言ってこのラーメンはスーパーで2食198円程度で売られている生麺を家で湯がき、添付のスープをお湯で溶かして作ったのとほぼ同じやつです。それでも紅生姜と少量ではあるけどネギ、メンマ、ゴマを加えているところは素晴らしい〜。
どのメニューも味は決して旨いと言えるレベルではない。けど、なんだかまた来たくなるから不思議。24時間営業なのでいつでも行ける便利さもあり。とりあえず一度は行ってみて損はありません。

半田屋 三木店

『生まれた時からどんぶりめし』のキャッチコピーと、おかっぱ頭の女の子のインパクトがすごい(^_^;)
posted by かもねぎ at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-三木市

一代元 三木店@三木市

残念ながら閉店しました

半田屋だけでは少々食べたりなかったので帰り道の途中にある「一代元」にも立ち寄りました。

一代元 三木店

昼時と言うこともあるけど、一代元ごときで結構客が多いんでビックリした。

一代元 三木店

メニューは、あっさり東京風の醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、こってりした豚骨醤油ラーメン、豚骨塩ラーメン、豚骨味噌ラーメン、ピリ辛の韓国ラーメンなどメニューは多数あり、今回は豚骨醤油を注文。
明石で感じたみたいな業務用っぽい味は感じず、そこそこのラインは保っているらしい。ただ、メニューには「濃厚だ」「こってりだ」とか書かれていても、我々の思うコッテリと関西での一般的なコッテリでは表現に差がありすぎるのでやっぱり味は薄いんだけど。
上の写真は「豚骨醤油ラーメン」
posted by かもねぎ at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-三木市

2004年08月15日

拉麺十手堂@三木市

残念ながら閉店しました

今年(2004年)7月オープンの新店。場所は神鉄緑が丘駅前。

拉麺十手堂

晩7時過ぎに着いて店に入ると若いカップル・老夫婦に家族連れと、ソコソコの客の入りだった。厨房とは隔絶されたカウンターに座り、メニューを見ると、和風ラーメン…600円、肉盛ラーメン…700円、味玉ラーメン…680円、チャーシューメン…800円など。基本の『和風ラーメン』を注文。

拉麺十手堂

ツルツルとした中細ストレート麺にスープは丼から香ってくるカツオの匂いから見て、カツオの他にイリコから取ったと思われる和風で、ちょっと甘さも感じるあっさり醤油味。黒いどんぶりだったので画像ではわかりづらいけど、チャーシューのほかに海苔もトッピングされとります。
上の写真…和風ラーメン600円。
カツオの風味が漂うすっきりした和風。サイドメニューに餃子や十手丼という物も(各250円)。
posted by かもねぎ at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-三木市