残念ながら閉店しました大橋へ行ったあとに、近くの闘竜ラーメンへも行ってきました。大橋とこの闘竜ラーメンとは加古川を挟んで徒歩10分とかからない距離にあるのです。

闘竜ラーメンという店名は、このすぐ近くにある加古川の名勝・闘竜灘から命名したもので、この民家チックな建物は、赤い暖簾が出てなかったら通り過ぎてしまうほどわかりにくい。
目印は電柱横に出ている、この縦長の看板です。
さてさてこの闘竜ラーメン、私は前回いつ行ったのか調べてみると2005年8月12日。ということはもう3年以上も前だ。その時は創業からずいぶんと経つ店の割にネット上でも食べに行った人の情報が全く出て無くて、営業時間さえもわからなかったけれど、私が行って以後、いろんな人が闘竜ラーメンを訪れるようになり、だいぶ真相が解明されてきました(^_^;)。

最近新しく取り替えたと思われる、遠藤コンス謹製・本場ラーメンちぢれ麺の真っ赤な暖簾がとっても映えてますね〜。

店内にメニューは出ておらず「ラーメン」のみです。
他所では値上げが相次ぐ中、ラーメン1杯500円なのは3年前と同じです。
有り難いことです(^^)
注文したら、おばちゃんがマイペースでラーメン作ってくれます。
鶏ガラと野菜をベースに煮込まれたこの醤油色輝くスープは、この地方に多い播州ラーメン系のちょっと甘い味がします。見かけもシンプルで飾り気無く、これも3年前とまったく変わらず。

暖簾には「ちぢれ麺」と書いてあるけど、そんなにちぢれた麺ではありません。
麺の茹で具合は、播州ラーメンに多いユルユルヤワヤワフニャフニャ。
このヤワさを嫌う人も多いけど、これがまたホッとする味とでもいうか、やっぱこの甘い播州ラーメン系のスープにはユルユルのヤワ麺がピッタリなのかな〜と思うようになってきた今日この頃なのです。
ちなみに、このお店は基本的に無休らしいのですが、私は過去に2度、午後1時頃に行って休みだったという経験があるし、前回行った時にも臨休を知らせる貼り紙を見たので、この店は定休日無し(無休)だと思わない方が良いと思われ(^_^;)。
遠くから来られる場合は、無駄足にならないためにも、来る直前にでもお店に電話で問い合わせたほうが良いかもしれません。
お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント
posted by かもねぎ at 13:17
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東播-加東市