このブログは、鴨ラー日記の兵庫県版です。
鴨ラー日記の全国版は、こちらを参照・・・


2008年11月21日

闘竜ラーメン@加東市

残念ながら閉店しました


大橋へ行ったあとに、近くの闘竜ラーメンへも行ってきました。大橋とこの闘竜ラーメンとは加古川を挟んで徒歩10分とかからない距離にあるのです。

闘竜ラーメン

闘竜ラーメンという店名は、このすぐ近くにある加古川の名勝・闘竜灘から命名したもので、この民家チックな建物は、赤い暖簾が出てなかったら通り過ぎてしまうほどわかりにくい。
目印は電柱横に出ている、この縦長の看板です。

さてさてこの闘竜ラーメン、私は前回いつ行ったのか調べてみると2005年8月12日。ということはもう3年以上も前だ。その時は創業からずいぶんと経つ店の割にネット上でも食べに行った人の情報が全く出て無くて、営業時間さえもわからなかったけれど、私が行って以後、いろんな人が闘竜ラーメンを訪れるようになり、だいぶ真相が解明されてきました(^_^;)。

闘竜ラーメン

最近新しく取り替えたと思われる、遠藤コンス謹製・本場ラーメンちぢれ麺の真っ赤な暖簾がとっても映えてますね〜。

闘竜ラーメン

店内にメニューは出ておらず「ラーメン」のみです。
他所では値上げが相次ぐ中、ラーメン1杯500円なのは3年前と同じです。
有り難いことです(^^)

注文したら、おばちゃんがマイペースでラーメン作ってくれます。
鶏ガラと野菜をベースに煮込まれたこの醤油色輝くスープは、この地方に多い播州ラーメン系のちょっと甘い味がします。見かけもシンプルで飾り気無く、これも3年前とまったく変わらず。

闘竜ラーメン

暖簾には「ちぢれ麺」と書いてあるけど、そんなにちぢれた麺ではありません。
麺の茹で具合は、播州ラーメンに多いユルユルヤワヤワフニャフニャ。
このヤワさを嫌う人も多いけど、これがまたホッとする味とでもいうか、やっぱこの甘い播州ラーメン系のスープにはユルユルのヤワ麺がピッタリなのかな〜と思うようになってきた今日この頃なのです。

ちなみに、このお店は基本的に無休らしいのですが、私は過去に2度、午後1時頃に行って休みだったという経験があるし、前回行った時にも臨休を知らせる貼り紙を見たので、この店は定休日無し(無休)だと思わない方が良いと思われ(^_^;)。
遠くから来られる場合は、無駄足にならないためにも、来る直前にでもお店に電話で問い合わせたほうが良いかもしれません。

お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント
posted by かもねぎ at 13:17 | Comment(12) | TrackBack(3) | 東播-加東市

大橋中華そば@加東市

加古川線

今回はJR加古川線のワンマン電車に乗って、滝野駅へ・・・。

大橋

滝野駅から数分歩くと、この「中華そば 大橋」の看板が見えてきます。
ちなみに今回、滝野へ来たのは、この大橋へ行くのが目的ではなく、あくまで仕事のついでに立ち寄ったのであり・・・(^_^;)

さてさて、北播エリアではこの「大橋」と、西脇市にある「西脇大橋ラーメン」が知られ、同じ大橋絡みで何か関係有りな気がしますが、両店は歴史的・人的・資本的繋がりは全くありません〜。
西脇のほうは「西脇大橋」のそばに店があったから西脇大橋ラーメンで、滝野の大橋は「大橋さん」がやってるから大橋なのです。

大橋

店内の様子です。店は地元の常連客や、遠くから来てる客など、昼前からそこそこの入りようです。さすがは創業60年の老舗ですな〜。
「今も昔も相席の店」の表示の通り、混んでたら相席で〜。

ちなみに、こういう田舎の老舗には、食べ始める前から他の客がいようがいまいが平気でたばこ吸ってる地元客のおっさんが何人もいそうですが、この大橋は思い切ったことに店内禁煙だったりします。
非喫煙者には良いですなぁ〜(^^)。

大橋

これが大橋の中華そば。値段は630円。
このほか、プリプリとした脂身チャーシューの「濃口」は800円です。

大橋

やや甘めの醤油味で、量少なめ、麺がユルユルのヤワ麺なのはずっと変わらず。

しかし、このラーメンって好みが別れるんですよね・・・。
有名老舗店だからと京阪神から大勢の人が立ちよるけど、その中の一部の人は食べて失望するという・・・(^_^;)。私の友人・知人の中にもそういう人が何人もいました。
私も正直言えば、初めて食べた時は美味しいとは思えなかったのだけど、近くに来たらまた食べてみようと思ってしまうのは、いったいどうしてなんだろう?

たぶん、また来ると思うし・・・。

お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント
posted by かもねぎ at 12:33 | Comment(7) | TrackBack(2) | 東播-加東市

2008年08月09日

中華そば 璃宮@加東市

残念ながら閉店しました

璃宮

滝野社インターの南東側・加東市の県道三田西脇線沿いにあるお店。
この店は2004年9月にオープンしたとのことで、4年が過ぎても店内外はまだ真新しい雰囲気が漂ってます。
店内はカウンター席とお座敷が配され、けっこうキャパは大きい。その割に昼時でもお客さんの数はまばらだったが・・・・。

璃宮

メニューは、中華そばとチャーシューメンなどと、サイドメニューが少しあるけど全体的にメニューは少ない部類です。
ラーメンはこの地方に多い、やや甘めの醤油ラーメンなのか?と思ってたけどそうではなく、豚骨・鶏と野菜を煮込み、少し脂を加えた茶濁醤油味のラーメンです。

璃宮


麺はやや縮れた麺で、この地方では多いヤワヤワな麺。これは麺の特性でそうなるのか、この地方の人の好みで柔らかくしてるんだろうか・・・・。
もうちょっと何か特徴があればイイんだけどな〜。ちょっと惜しい。
ちなみに今回一緒に行った同行者は、ウマイウマイとこの味に大満足してました。人によって感じ方が違うのですね〜。

【おもなメニュー】
中華そば・・・・550円
中華そば(大)・・・・750円
チャーシューメン・・・・800円


お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント
posted by かもねぎ at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-加東市

2008年04月27日

ことぶき@加東市

久々に、加東市(旧加東郡社町)にある老舗の「ことぶき」へ来訪です。
このお店、もとは食堂だったので、チキンライス、オムライス、親子丼に玉子丼など、中華そば以外のメニューもいくつかあるんですが、多くのお客さんは中華そばを注文してます。
播州ラーメン系統なので、ほんのり甘いスープの中華そばです。
ここ最近、ラーメンでは「なんたらブラック」・・・という言葉が多いですが(富山ブラック、大阪ブラックとか)、ことぶきの中華そばの濃い醤油色も「ブラック」と呼ぶにふさわしい色。播州ブラックですな。
ことぶき中華そば

この中華そばは1杯550円。
5年前は1杯500円、3年前に530円に値上げし、去年から550円になったけど、この春から相次ぐ値上げの嵐。また近々値上げするのかなぁ・・・。

ことぶき




お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント
posted by かもねぎ at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(2) | 東播-加東市

2005年08月12日

闘竜ラーメン@加東市

残念ながら閉店しました


闘竜ラーメンへ行ってきました。
いつ行っても休みで、実際に行けた人が少ない店ですが、日曜定休で、午前11時〜午後3時までの4時間しかやってない。土曜はあいているようでし。13日土曜は休みますって張り紙してあったんで。
地元の人しか相手にしていないんで、店に入ってもメニューがなく、出される物もラーメンだけ。値段は500円。
ラーメンはこの地方特有の甘い播州ラーメンです。鶏のダシがよくきいてて結構いけます。西脇大橋や紫川ラーメンの甘さが大丈夫な人だったらこの店の味はOKだと思う〜。
闘竜ラーメン

闘竜ラーメン闘竜ラーメン
posted by かもねぎ at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-加東市

2004年07月10日

大橋中華そば@加東市

大橋

岡山少食団迎撃ツアー一店目。
大橋で食べるのも久しぶり。土曜日のお昼なので濃い口が食べられるけど私個人的には、 1杯800円という値段のことと、あのチャーシューの脂身を特に食べたいとは思わなかったので普通の中華そば(630円)で済ませました。
いつもながら変わらないブヨブヨの柔らかい麺、わずかながらに甘さの感じる醤油味スープ。午前11時の開店直後からどんどんとお客さんが入って行くところを見ると、現在でもジモティーを中心に人気は衰えていない様子。


お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント
posted by かもねぎ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-加東市

2004年04月17日

風神ラーメン@加東市

東条町の中心・天神から車で2〜3分、東条中学校前近くにある店で、オープンしたのは昨年(2003年)4月。県道沿いだけど幹線道路っていうような道でもない場所にあるラーメン店で、ネットでの評価はソコソコ良い感じだったのでツアーのシメに立ち寄ることに…。店に入ると家族連れと夫婦連れの先客が食事中〜。

風神ラーメン

メニューは、特製ラーメン…850円、ラーメン・和風ラーメン…各550円、にんにくラーメン・キムチラーメン…650円チャーシューメン…750円。半麺は100円引きで大盛りは100円増し。
フツーにラーメンを注文。見かけは京都の「ほそかわ」や「ますたに」等といった京都独特の背脂醤油系のラーメンに似た感がするけど、見かけと違い味のほうは京都方面の店と色々違ってる。スープには背脂の味とは違う播州地方独特の甘さが少し入っていて、麺は少々ヤワ目の茹で加減。遠くからわざわざ食べに行くような味ではないけど、この地域に関して言えばレベルは高いほうでしょう。近くに来たのならついでに立ち寄っても良いレベル。若い店主が一生懸命にやってる店なのでがんばっていただきたいです。

posted by かもねぎ at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東播-加東市