このブログは、鴨ラー日記の兵庫県版です。
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2024年06月08日

拉麺 淡二郎@洲本市

拉麺淡二郎

次に向かうは洲本市本町5丁目にある「拉麺淡二郎」です。


拉麺淡二郎

古い民家を改装したお店ですね。
実はコチラは淡路で初となる二郎インスパイア系のラーメン店なのです。


拉麺淡二郎

店内に入るには靴を脱ぐというシステム。
インテリアなんかは二郎系には似つかわしくないおしゃれな造りになってます。

最初に入口のカウンターで注文し、代金は先払いです。
メニューは「淡二郎ラーメン 豚骨味噌」「淡二郎ラーメン 豚骨醤油」があり、値段はどちらも980円。
「ニンニク、ヤサイ、アブラ」は、「無し、少なめ、並、マシ、マシマシ」から量を指定し、マシマシまでは増量無料です。
靴を脱いで席に着いて、自分の番号を呼ばれたら注文品を取りに行きます。


拉麺淡二郎

「淡二郎ラーメン 豚骨醤油」(980円)。
今回は全部フツウ(並)で注文しました。


拉麺淡二郎

口当たりの良い豚骨醤油味おスープです。


拉麺淡二郎

麺は平打ちガッツリゴワゴワ太麺で食べ応えあり。


【閉店】ラーメン淡福 美菜恋来屋店@南あわじ市

残念ながら閉店しました

ラーメン淡福美菜恋来屋店

淡路ファームパーク イングランドの丘に隣接する美菜恋来屋(みなこいこいや)は、JAあわじ島などが出資した会社が運営し、淡路の農産品や特産品・畜産品・海産物・加工品など販売する大型の直売所です。そんな美菜恋来屋には小さなフードコートもあり、そこに「ラーメン淡福」が入っています。
このラーメン淡福、もともとは南あわじ市津井にある屋台風のラーメン店で「津井の屋台(仮)」と名乗って営業していましたが、2023年7月2日をもってラーメン屋台は終了。
その後、この美菜恋来屋内のフードコートに「南あわじらーめん」として出店するも2024年2月12日をもって「南あわじらーめん」としての営業を終了し、2月15日から「ラーメン泡福(あわふく)」としてリニューアルしたもの。


ラーメン淡福美菜恋来屋店

メニューはこんな感じ。
食券を購入してカウンターに差し出します。


ラーメン淡福美菜恋来屋店

「鶏カプチーノ」(900円)。


ラーメン淡福美菜恋来屋店

ブレンダーで泡立てた、いわゆる「泡系鶏白湯」です。


ラーメン淡福美菜恋来屋店

歯ごたえ感じる細麺です。
よくできたラーメン(^^)。

※…2024年12月に閉店しました。


らーめん屋 山本麺吉@南あわじ市

らーめん屋 山本麺吉

こちらは淡路島西淡の景勝地・慶野松原にも近い南あわじ市松帆の県道沿いに今年(2024年)4月23日にオープンしたラーメン店「らーめん屋 山本麺吉」です。


らーめん屋 山本麺吉

メニューはこんな感じ。
店に入って、まず食券を購入し、それをカウンターで渡して席に着く。そして呼ばれたら注文品を受け取るセルフ方式になっています。


らーめん屋 山本麺吉

「浜塩らーめん」(850円)。


らーめん屋 山本麺吉

さっぱりとした塩味のスープ。


らーめん屋 山本麺吉

ツルツルとしたのど越しの良い平打ちストレート麺です。

うずしお鯛麺専門店 鯛満足@南あわじ市

うずしお鯛麺専門店鯛満足

南あわじ市の道の駅福良に近くにあるチャレンジモール福良CAPという、カフェや飲食店が集まる施設の1店が「うずしお鯛麺専門店 鯛満足」。
2023年11月17日にオープンで、淡路島の名産『うずしお鯛』を使用した鯛ラーメン専門店です。
表の食券機で食券を買って、メニュー出るの待ちます〜。
店内のカウンターと、表に出されているテーブル席でいただくこともできます。


うずしお鯛麺専門店鯛満足

「白の鯛白湯ラーメン」(1100円)。


うずしお鯛麺専門店鯛満足


うずしお鯛麺専門店鯛満足


2021年07月03日

どさん子 イオンスタイル洲本店@洲本市

どさん子ラーメンイオン洲本店

淡路島の中心都市・洲本市に移動して、イオンスタイル洲本店へ…。
イオン洲本店と一部テナントが改装して2019年9月13日にイオンスタイル洲本店となり、1階に新たに出来たフードコートに、こちらの「どさん子ラーメン」が出店しました。
フードコートのどさん子なんて、珍しいですよね。
他にもあるのかもしれないけど、ワタシが知る限り関西には他には無かったと思います。


どさん子ラーメンイオン洲本店

「味噌ラーメン」(748円)。


どさん子ラーメンイオン洲本店

ちょっとあっさり気味の味噌味。


どさん子ラーメンイオン洲本店

ん〜〜。


島らーめん食堂 太陽亭@淡路市

島らーめん食堂 太陽亭

淡路市志筑の国道28号沿いにある店。
ココは以前(2017年まで)徳島市に本店がある「阿波屋」の淡路店があった場所(その前は、徳島らーめんまるたか淡路津名店があった)。
しばらく空き店舗でしたが、2019年9月8日に、この「島らーめん食堂太陽亭」がオープン。
メニューをざっと書き出しますと、「島らーめん(塩)」(700円)、「中華そば」(600円)、「鯛塩らーめん」(950円)、「淡路島たこ天らーめん(醤油)」(850円)、「野菜味噌らーめん」(750円)、「鶏つくね塩バターらーめん」(750円)、「担々麺」(750円)、「スンドゥブ海老らーめん」(800円)、「ミルク担々麺」(750円)、「明太子塩バターらーめん」(750円)、「ちゃんぽん」(800円)といった感じ。
あと、うどん、とんかつ、カキフライ、唐揚げ、カレーなどのメニューがあります。
先に代金を支払って、自分の番号呼ばれたら注文品を取りに行くセルフスタイルです。


島らーめん食堂 太陽亭

どれにしようか迷った挙句、「島らーめん」にしました。
トッピングには鳴門わかめ、味玉、ローストポーク、フライドオニオン、ナルト、豆苗、ネギが入ってます。


島らーめん食堂 太陽亭

スープは淡路島の藻塩を使ったスープ。


島らーめん食堂 太陽亭

麺は多加水ちぢれ麺。
果たしてこのスープと合っているのかと…。
これは再考の余地あり!!

【閉店】らーめん酒場 彩翔@淡路市

残念ながら閉店しました

らーめん酒場 彩翔

らーめん酒場 彩翔(いろと)は、淡路島北部・淡路市浦の国道28号沿いに、今年(2021)年1月5日にオープンしたお店です。
らーめん酒場っちゅうことから呑み処としても使えるお店ですね。、


らーめん酒場 彩翔

メニューはこんな感じ。


らーめん酒場 彩翔

「とんこつらーめん・こってり」でいきます。
おお、なかなか旨そうなビジュアルですわ。


らーめん酒場 彩翔

スープもよく煮込まれた豚骨です。
油の量が多いのが「こってり」みたいです。


らーめん酒場 彩翔

チャーシュー分厚い〜。


らーめん酒場 彩翔

そして硬めに茹でられた細麺。
この麺に使われているのが「ラー麦」というラーメン専用の小麦だそうです。
そんな小麦があったとは、つゆ知らず…。
なかなか上出来な豚骨ラーメンが淡路でいただけるのはウレシイですね〜。

2019年10月20日

【終了】淡路島バイクフェスタ出店屋台@淡路市

淡路島バイクフェスタ出店屋台

仕事で淡路島へ行った時に、ちょうど淡路島バイクフェスタというイベントが開かれていました。


淡路島バイクフェスタ出店屋台

バイクフェスタはバイク乗りのためのイベントで、日本全国からここ淡路島に、バイカーが集結していました。
しかし、すごいバイクの数です。


淡路島バイクフェスタ出店屋台

そのバイクフェスタのイベント会場には屋台がいくつか出店しています。
神社や花火大会などで出店されるテキ屋の屋台は無く、どっかの飲食店や業者が出してる感じ。徳島ラーメンの屋台のほか、姫路のずんどう屋のトラック屋台も出ていました。


淡路島バイクフェスタ出店屋台

徳島ラーメンは1杯600円。
徳島市の、ちょっちょ商店というイベント屋台をやる業者が出しているみたいで、固定店舗は無いみたい。


淡路島バイクフェスタ出店屋台

「徳島ラーメン・生たまご入り」(650円)。


淡路島バイクフェスタ出店屋台

おいしい〜です。