このブログは、鴨ラー日記の兵庫県版です。
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おかげさまで兵庫の鴨ラー日記は今年1月で開設10周年を迎えました

2013年11月20日

すっぽんらーめん太尊『すっぽんらーめん』

すっぽんらーめん太尊『すっぽんらーめん』



すっぽんらーめん太尊『すっぽんらーめん』

メニューです。


すっぽんらーめん太尊『すっぽんらーめん』

定番の「すっぽんらーめん」を注文。


すっぽんらーめん太尊『すっぽんらーめん』



すっぽんらーめん太尊『すっぽんらーめん』

サイドメニューの中でもイチオシの「どて焼き」(400円)。


すっぽんらーめん太尊『すっぽんらーめん』

焼き飯(小)も注文。

2013年08月01日

すっぽんらーめん太尊『参亀湯らーめん』

すっぽんらーめん太尊『参亀湯らーめん』

久しぶりに太尊へ…。

すっぽんらーめん太尊『参亀湯らーめん』

ちょっと贅沢に、数量限定メニューの『参亀湯らーめん』にしました。
(手間がかかるため、平日の昼営業での提供が出来ないので注意)


すっぽんらーめん太尊『参亀湯らーめん』

1杯2000円と、ちょっと高価なラーメンですが、高麗人参がまるまる入ってて、すっぽんと高麗人参効果で体はポカポカ。


すっぽんらーめん太尊『参亀湯らーめん』

魅惑?の「どて丼」も注文。こちらは最高に食がすすみますわ〜!(^_^)!

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2013年02月02日

すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめんクロ』

すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめんクロ』

リアルブラック2という、他店との合同限定イベントで出される「超すっぽんらーめんクロ」を食べに太尊へやって来ました。


すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめんクロ』

注文して待つこと十数分、土鍋に入った超すっぽんらーめんクロ、来ました。
鹿児島の甘口醤油をベースに、細かく刻んだひじき、めかぶ、韓国海苔をタレに混ぜこんだスープは片栗粉でとろみをつけたあんかけ風に。
スッポンの骨付きの身が2つと、水菜、プチトマトがトッピング。
このプチトマトを入れるところが面白いですね。インパクトが1ポイントほどアップしたって感じ。


すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめんクロ』

麺との絡みもヨロシイ〜。


すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめんクロ』

今回は400円追加ですっぽんの頭入りで注文しました。
スッポンの頭、オススメです。


すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめんクロ』

食べ終わってスープと多少のスッポンの身を残したら、オプションで豆腐あんかけスープ又は、海苔雑炊にしてもらえます。
店主いわく、豆腐あんかけスープがオススメだそうなのでそうしてもらった。


この超すっぽんらーめんクロ、提供期間は2月1日〜2月28日まで、一日限定10食で2000円です。

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2013年01月27日

すっぽんらーめん太尊『キャンドルナイト』

すっぽんらーめん太尊『キャンドルナイト』

月に1度、第四日曜日に実施される太尊のキャンドルナイト。
久しぶりに行ってきました。


すっぽんらーめん太尊『キャンドルナイト』

店内の主な照明はほとんど消され、キャンドルの灯が煌煌と輝いています。


すっぽんらーめん太尊『キャンドルナイト』



すっぽんらーめん太尊『キャンドルナイト』

店主からのサービス品です。
キャンドルナイトの来店客全員にふるまわれました〜。



すっぽんらーめん太尊『キャンドルナイト』

ちゃ〜んとラーメンも食べました〜。
すっぽんらーめん。


すっぽんらーめん太尊『キャンドルナイト』

2月の限定品はコレだそうです。
ブラック楽しみ。


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2012年12月28日

すっぽんらーめん太尊『味噌すっぽんらーめん』と『どて丼』

すっぽんらーめん太尊『味噌すっぽんらーめん』と『どて丼』



すっぽんらーめん太尊『味噌すっぽんらーめん』と『どて丼』

寒い冬には最適の「味噌すっぽんらーめん」(980円)。
体があったまります〜。


すっぽんらーめん太尊『味噌すっぽんらーめん』と『どて丼』



すっぽんらーめん太尊『味噌すっぽんらーめん』と『どて丼』

太尊のイチオシサイドメニュー「どて丼」を久しぶりに注文。
牛スジ肉を煮込んだどて焼きをご飯にのせたものですが、普通、どて焼きっていうと八丁味噌などで煮込んだ物が主流ですね。しかし、ここ太尊のどて焼き(どて丼)は、トマトの酸味がきいた、他では食べられない味わいのどて丼なのです。
八丁味噌を使ったどて焼きが苦手って人は、是非〜。

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2012年12月05日

すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめん』

すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめん』

すっぽんらーめん太尊へGO〜!。


すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめん』

メニュー。
今回は贅沢に、超すっぽんらーめんを注文しましょう!


すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめん』

土鍋で登場〜。


すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめん』

蓋を開ければグツグツと音をたてている鍋焼きラーメン風の超すっぽんらーめん。
すっぽんの身もたっぷり。


すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめん』

麺は食感の良い太麺です。


すっぽんらーめん太尊『超すっぽんらーめん』

すっぽんの頭入りはプラス400円。


2012年10月02日

すっぽんらーめん太尊『ビストロ・カメ』

すっぽんらーめん太尊『ビストロ・カメ



すっぽんらーめん太尊『ビストロ・カメ



すっぽんらーめん太尊『ビストロ・カメ



すっぽんらーめん太尊『ビストロ・カメ



すっぽんらーめん太尊『ビストロ・カメ



すっぽんらーめん太尊『ビストロ・カメ


すっぽんらーめん太尊『ビストロ・カメ




2012年06月30日

すっぽんらーめん太尊【トップ紹介記事】

すっぽんらーめん太尊

西宮市小松東町にある『すっぽんらーめん太尊(たいそん)』です。
さてさて、ラーメンに使われている「出汁(ダシ)」と言えば、まず頭に浮かぶのはトンコツ(豚骨)や鶏ガラ、または煮干しとか鰹節とか魚介類を使ったスープをイメージしますが、この「太尊」は、ラーメンのダシに「すっぽん」を使っています。

先代の太尊主人は、最初は和歌山でラーメン店を始め、その後に堺市、そして甲子園口(西宮市)と、各地を転々としながらも1997年の春、西宮市の武庫川そばのこの地に店を開きました。
先代店主曰く、スッポンに落ち着くまでは、豚骨やら鶏ガラやらいろいろな素材で試してみたものの、最終的にスッポンが一番だと言う独自のスッポン哲学を持っておられた方でしたが、2005年の秋に亡くなられました。

すっぽんらーめん太尊

左上の写真は先代の主人、故・薮内あきら氏。

写真右上に出ているのが、ダシに使われるすっぽんです。このすっぽんは佐賀県の養殖場から独自のルートで直送され、そのため店に出されるスッポンラーメンは値段が1杯880円と高級素材の割にリーズナブルな価格に抑えられています。
これは多くの人にスッポンを味わってもらいたいという先代の主人の「庶民にも手の届く値段で」という願いのもと提供されているというわけです。
現在は先代の主人のお弟子さんであった現女性店主が先代の意志を引き継いでこの店を切り盛りしており、先代に負けない味をと、日々精進しています。

すっぽんらーめん太尊

メニューはこんな感じです。

すっぽんらーめん太尊

これが「すっぽんらーめん」。
ラーメンは見た目まったく普通の醤油ラーメンで、仮にこのスープが何からダシを取っているのかを秘密にしたとする。食べて見ても鶏ガラと魚介類がベースなのだろうか…とか、いろいろ考えるけど、これがスッポンだなんて、まずわからないでしょう。

スッポンがベースになっている秘伝のスープは、ニンニク・生姜・高麗人参も煮込まれた、コクのある味わい深いスープで、美容と健康にも良さそうです。さらに驚くことに、麺にもスッポンのスープを練り込んであるんだそうです。

すっぽんらーめん太尊味噌すっぽんらーめん

すっぽんらーめんにはスッポンで取ったスープのほか、少量のスッポンの切り身も入っていて、特注の麺との相性も良く、これが結構いける味なのです。
(麺は、すっぽんのスープを練り込んだ特注麺を使用)

すっぽんらーめん以外にも、すっぽんスープが含まれない豚骨ベースの醤油らーめん・野菜らーめんなどのメニューもあるけど、初めて来る人はまず、すっぽんらーめんを食べないと意味がありませんよ。

さらにすっぽんで精力つけたい、美肌効果を味わいたい人に「VIPらーめん」という、すっぽんの身と卵がたっぷり入った特製メニューもあります。

すっぽんらーめん太尊

これが「VIPらーめん」。
これはスッポンのぶつ切りがボーンと入っていて、スッポンの胆とスッポンの卵がパラパラ〜と加わった豪華なラーメン。値段は一杯3500円です。

すっぽんらーめん太尊

すっぽんの身がたっぷりです!。
いや〜、このVIPラーメンを毎日食べ続けてたら、絶対に何か体の底からみなぎるパワーが出てくるんだろうな〜。
ラーメンとしては高いと思うけど、やっぱりこれだけのすっぽんの身、卵が入ってることを思えば、妥当な価格です。

ちなみに、すっぽんらーめんで使われるラーメンの器は桜の木で出来た木製の器で、この器の価格は一つ8千円もしたそうです〜。

ラーメン以外にもスッポン雑炊、スッポン鍋なるメニューもあります。

すっぽん雑炊すっぽん雑炊

ラーメンのあとは、すっぽん雑炊です。
すっぽんスープとすっぽんの卵が入った、体を元気にさせてくれる雑炊。すっぽんの卵はプチプチとした食感でくせになりそうです。


店主

現在の店主・森下亜希子さん


【おもなメニュー】
すっぽんらーめん・・・・880円
味噌すっぽんらーめん・・・・980円
VIPらーめん・・・・3500円
醤油ラーメン・・・・580円
味噌ラーメン・・・・680円
チャーシューメン・・・・780円
野菜ラーメン・・・・780円
冷ざるつけ麺・・・・580円
土鍋カレーラーメン・・・・880円

トッピング
 マルカラ・・・・100円増し
 煮卵・・・・100円増し
 生卵・・・・50円増し



※・・・なお、この「兵庫の鴨ラー日記」または「兵庫のラーメン屋さん」のHPを見てきました〜と店主に伝えますと、ラーメン類をご注文の方に限り、メンマのトッピングを追加させていただきますとのことですので、是非ご利用くださいませ。


★ 過去の『すっぽんらーめん太尊』の記事・・・・



■2011-11-18 限定『亀蒟根』
■2011-11-18 『すっぽんらーめん』と『すっぽん雑炊』
■2011-11-13 『野菜らーめん』
■2011-11-04 限定『韓流あえ麺カメ・マゼタ』
■2011-09-14 『醤油らーめん』
■2011-06-15 限定『亀人冷麺』
■2011-05-18 『カレーらーめん』&テイクアウト
■2011-02-17 限定『塩すっぽんらーめん』
■2011-01-21 『すっぽんらーめん』
■2010-12-23 『醤油らーめん+マルカラ&どて丼』
■2010-11-28 『すっぽんらーめん』
■2010-11-25 『カレーらーめん』
■2010-10-17 『野菜らーめん』
■2010-08-24 『冷麺』
■2010-08-01 『冷麺』
■2010-08-01 『醤油らーめん』
■2010-03-10 『超すっぽんらーめん』
■2009-10-24 『味噌すっぽんらーめん』
■2009-10-04 『野菜らーめん』
■2009-08-01 『醤油らーめん』
■2009-07-31 『すっぽんらーめん』
■2009-07-16 『チャーシューメン』
■2009-05-26 『味噌らーめん』
■2009-04-29 『冷ざるつけ麺』
■2009-02-22 『キャンドルナイト』と『醤油らーめん+マルカラ』
■2009-01-15 『味噌すっぽんらーめん』と『すっぽん雑炊』
■2008-10-30 『カレーらーめん』
■2008-09-26 『超すっぽんらーめん』
■2008-08-15 『野菜らーめん』
■2008-02-24 『辛らーめん』と『すっぽんカレー』
■2007-12-02 『カレーらーめん』
■2007-10-16 限定『すっぽんとまいたけの土鍋らーめん』
■2007-09-16 『すっぽんらーめん』
■2007-07-08 『すっぽん雑炊』
■2007-06-13 『カレーらーめん』
■2007-04-05 『醤油らーめん』
■2007-03-09 『冷麺』
■2007-03-02 『味噌らーめん』
■2007-02-10 『すっぽんらーめん』
■2006-12-26 『辛らーめん』『どて丼』『唐揚げ』
■2006-10-10 『辛らーめん味玉入り』と『どて丼』
■2006-08-05 『すっぽんらーめん』
■2006-04-08 『野菜らーめん』
■2006-04-04 『辛らーめん温泉玉子入り』
■2006-03-19 『味噌すっぽんらーめん』
■2006-02-07 『味噌すっぽんらーめん』
■2006-01-22 『辛らーめん』
■2006-01-19 『醤油らーめん』と『つけ麺』
■2006-01-10 『スッポン鍋』
■2005-12-25 『VIPらーめん』
■2005-11-25 『すっぽんらーめん味玉入り』と『すっぽん雑炊』
■2005-11-06 『醤油らーめん』
■2005-10-22 『味噌すっぽんらーめん』と「どて丼」


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