
芦屋市にこの2月に新しくオープンした銀亭(ギンテイ)芦屋本店へ行ってきました。
このお店、もともとは昨年8月に神戸三宮サンチカにある「麺ロード」に、「印度式老麺・銀亭」として出店していたものが移転と言う形での芦屋出店。
ちなみに麺ロードは、4つのラーメン店の売上を競わせ、6ヶ月間で最下位だった店は退店させられるというキビシイ掟のあるラーメン店集合施設。
かつてあった明石ラーメン波止場とかのようなエンターテイメント性はないけど、違った種類の独創的なラーメンを提供する店が4店舗集まっているので、今日はこの店、来週はここっていう感じで店を変えて気軽に食べに行ける雰囲気があります。
てなわけで銀亭は6カ月で出てきたので、売り上げ最下位だったのでしょう(^_^;)。
ちなみに私も麺ロードで銀亭に行ってるのですが、なぜか写真記録が見つからない〜!

芦屋本店の店内。
午後8時来店でしたが、カウンター席はガラガラだった。テーブル席に2人のお客さんがいただけ。ちょっとさみしいけど、なんとなく高級感漂う店内。
ちなみにこの店の場所、芦屋の楓林のすぐ隣で、長らく空きテナントだった元・もっこす芦屋店が入ってたところ。

メニュー。
麺ロードでは、まぜカレー麺(温)を食べました。
カレー味の汁無し麺で、添え出汁ば別についていて、出汁をかけて食べたり、つけ麺みたいにして食べたりと、楽しみ方は自分次第っていう、なかなかのアイデア麺でした。
今回は未食の「ギンテイラーメン」を選択。

メニューに書いてある「うるめ、さば、宗田、等々の節や煮干しから煮出した魚介出汁を、ほんのり甘口のスープに仕上げました。」
確かに魚介の風味がただようスープ。強くはありません。
結構、和の雰囲気が漂ってますね。
それもそのはずで、このお店は和食・居酒屋の「炭や庵」が手掛ける店なんですね。

麺は多加水の平打ち麺です。
三宮の麺ロードで食べた、まぜカレー麺の麺も同じやつだった。
それと麺量が160グラムってことだけど(普通の店で100〜120グラム)、そんなに多いって感じません。

サービストッピングにザーサイがあります。
ラーメンに入れてみたけど、やっぱりこのラーメンには合わないな。
芦屋の新しい顔、ギンテイが芦屋の地についていけるか、今後も見守っていきましょう。
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