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2010年11月19日

丸十@姫路市

残念ながら閉店しました

丸十

十二所前にあった麺屋がら喰太が閉店し、丸十という店に変わりました。


丸十

メニューはサンプルが出されている通り、ドカ盛りのラーメン。
中サイズは850円となっているが、食べきると650円だと。
このドカ盛りサイズのラーメン以外にも、普通サイズの塩ラーメン、濃厚豚骨ラーメンなどもある。


丸十

お店の人に聞くと、がら喰太と同じ鶏屋がやってるそうで、お店の人員(店員さん)もがら喰太と変わらないそうです。店名とメニュー変えたわけですね。
でもどうしてこういうドカ盛り系統の店に変えてしまったんでしょう?
京阪神にはドカ盛り系統の出店が相次いでいますが、どこかのお店(神戸の神起や、大阪のドカ盛マッチョとか)の系列なのか聞いたら、そうではなくオリジナルだと言う。
でも、システムや価格も他所のドカ盛り系と同じですわ。

とりあえず「ラーメン中」で、ニンニク入りで注文。

丸十

ラーメン中です。


丸十

完食〜。
850円が650円になりました!。

看板に「サラリーマンの味方」と書いてあるけど、塩町界隈に来るサラリーマンは、こういうドカ盛りラーメンは喰わないだろう・・・と思うんだが・・・。
まぁ、メニューには普通のラーメンも置いてあって中途半端。
二郎インスパイア系というより、二郎コピー系かな。

2010年08月29日

ラーメン獅子歌歌@姫路市

残念ながら閉店しました

獅子歌歌



獅子歌歌

写真は「五種味噌らーめん」(680円)

獅子歌歌


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麺や六三六 姫路店@姫路市

麺や六三六 姫路店

仕事で姫路を訪れ、お昼にみゆき通り商店街にある麺や六三六姫路店へ2度目の来店。
店に入ると店員さんの威勢のいい声が店内に響き渡ります。
そして券売機で食券を買い、カウンター席に…。


麺や六三六 姫路店

前に来店した時には、つけ麺気になるわ〜とか言いつつも普通にいちばん安い「六三六らーめん(690円)」をいただきます。
ラーメンだけでは量的に物足りないんで、玉子トロトロあんかけチャーハンセット(+300円)というセットメニューや、サイドメニューに玉子かけごはん、豚ほぐし丼、いかラーごはんといったご飯物もあるんで、それらも一緒に注文すればよかったなと、いつもあとになって思う・・・・(^_^;)。


麺や六三六 姫路店

今日も中太麺にドロドロのスープがよく絡みますわ!
ごちそうさまでした。

【おもなメニュー】
六三六らーめん・・・・690円
特製六三六らーめん・・・・880円
味玉らーめん・・・・780円
チャーシューらーめん・・・・890円
特製つけ麺・・・・850円


◆ 前回訪問時の麺や六三六姫路店の記事…


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2010年07月11日

ラーメン鶴亀家@姫路市

鶴亀家

以前はここ、ラーメンの寶龍という関西では馴染みの無い北海道札幌系ラーメンチェーンFC店だったのが、チェーンから外れて2010年4月に鶴亀家としてリニューアルオープン。
お店の人は寶龍時代と同じだが店名も変わり、メニューも一新。
店の表に出ているメニューを見ると飲食系コンサルが絡んでる匂いプンプン。
ガラリと戸を開け、入って左手に食券券売機があり、食券買って席に着く。

メニューは、とんこつ醤油ベースのラーメンと、とんこつ塩ベースの塩ラーメン、そして味噌ラーメンの基本3種のラインナップ。
表看板に『濃厚で旨いラーメン』と書いてありますが、さあ、どうでしょうか〜?


鶴亀家

塩ラーメンにしました。
チャーシュー、味玉、ネギ、きくらげ、海苔と、彩るように綺麗にトッピング。
濃厚そうなこのスープは濃厚に見え、塩気はあるものの、さらっとした口感です。


鶴亀家

麺は歯触り感じる中太麺。

寶龍時代と比べ、個人的にメニュー構成は寶龍時代のほうが良かったなぁ〜。


【おもなメニュー】
ラーメン・・・・580円
ネギラーメン・・・・750円
炙りチャーシューメン・・・・880円
塩ラーメン・・・・580円
味噌ラーメン・・・・680円
特製ラーメン・・・・800円


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2010年05月09日

麺や六三六 姫路店@姫路市

麺や六三六 姫路店

麺や六三六姫路店は、姫路の中心街・みゆき通りに2010年4月30日にオープンの店。
ちなみにオープンする2か月も前から現場で開店告知されていました。

2009年に岐阜を手始めに名古屋の大須、名古屋駅前の名駅と、東海圏で3店を開いたのち2010年3月に大阪梅田の茶屋町に出店して関西初進出。そして関西2店目となる姫路店をオープンと、1年間に5店舗も出すとは、いったいどんな会社がやってるのやら?・・・。

私は姫路店オープン当時、まだ梅田の茶屋町店に行ったことがなかったので、この店で出されるラーメンがどんなラーメンなのか知らなかったけれど、食べに行った人からドロドロで濃厚で魚介たっぷり効かせたスープだと聞かされてたもんで、すごく気になっておりました。

食券券売機で基本中の六三六らーめん(690円)に味玉がトッピングされた「味玉らーめん(790円)」の券を購入し、カウンター席に。厨房からは店員さんの威勢のいい掛け声が上がってきます。ピークの時間帯は過ぎていたものの、それでも客入りはあって半分以上の席が埋まってる感じ。昼さがりでもそれだけ入る飲食店って、姫路のみゆき通り商店街では、そう無いのでは。

麺や六三六 姫路店

注文品の「味玉らーめん」です。
たしかに見た目はドロドロっとして、スープの色艶も濃厚そうです。箸を入れてみると、スープが麺にねっとりと絡みつく感じ。でも食べてみると、予想に反してキツイ味がしない。見た目で想像していた味と違っている。
店内に掲げられているウンチクによると、千葉県産の煮干しと、北海道産の昆布でダシをとって、鶏ガラと豚骨と野菜を煮込んだスープ。それに化学調味料不使用で背脂・魚油をほとんど使用していないので、胃に優しいスープなんですね。このドロドロ感は、野菜から出している粘りなんだそうです。

麺や六三六 姫路店

麺はガッツリと食べられる中太ストレート麺。
表面つるつるとした喉越しの良い麺です。
ドロドロのスープがよく絡みつく。

周囲を見るとつけ麺を注文している人が多かった。
つけ麺気になりますね〜。


【おもなメニュー】
六三六らーめん・・・・690円
特製六三六らーめん・・・・880円
味玉らーめん・・・・780円
チャーシューらーめん・・・・890円
特製つけ麺・・・・850円

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2010年04月01日

八雲@姫路市

残念ながら閉店しました

八雲

JR姫路駅から北東方向へ歩いて10分くらい、観光客も立ち寄らない城巽通り商店街に、今回目当てとするお店があります。

八雲

城巽通り商店街は人通りの少ない古びれた商店街で、お店も正直、新しい感じがしないけれど、お店を切り盛りしているおばちゃんに聞けば、2009年6月からこちらでお店をやっておられるそうです。
そういえばココって以前は、心愛っていう、中国家庭料理の店があったところでないか。
ずっと以前、月刊はりまタウンの記事を見て知人と食べに行ったことがありました。
そのお店が潰れちゃってたんですね〜。そこへ居抜きで店オープンと。

「ラーメン」「明石焼」などと、手書きで書いたメニューが哀愁漂っています。

八雲

まず、ラーメンを注文。
おばちゃんは麺を茹で始め、どんぶりに醤油色のタレを入れ、沸かしたお湯でスープにし、茹であげた麺を投入。
そしてモヤシ、チャーシュー、ネギで飾り付けて、ハイ!できあがり〜。

八雲

麺はソコソコ。

え〜?、感想はそれだけ〜?…って言わないで〜。
これ以上の言葉を探し出せないのであった(^^;。


八雲

続いて明石焼です。
おばちゃん、手際良く生地を入れてタコを入れ、クリンクリンと焼いてってます。
そして板の上にパカッと載せてできあがり〜。
別段こだわったところは無い、シンプルな明石焼です。
本当に特筆すべきところが無い、観光客相手にしない、飾りっ気まったく無しで、地元民相手・地域密着型の下町の明石焼きって感じでした。

ごちそうさまです。

【おもなメニュー】
ラーメン・・・・500円
明石焼・・・・380円
やきそば・・・・400円


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2010年01月08日

塩町ラーメン高田屋@姫路市

塩町ラーメン高田屋

姫路の歓楽街・塩町にある塩町ラーメン高田屋です。
この店、2007年にはオープンしていたけれど、営業時間が19時からってことと、日祝休みってことでなかなか足が向きませんでしたが、やっと行ってきた。

塩町ラーメン高田屋

ガラリと引き戸を開けて入ると、L字形にカウンターが配置され、店の中はどっかの店みたいに、古いホーロー看板を出して昭和の雰囲気を醸し出しています。
メニューを見ると、店名を冠した「高田屋ラーメン」にはスープの味によって白(白濁とんこつスープ)、黒(濃厚醤油味)、赤(ピリ辛味噌味)と3種あり、あとは「あっさり塩ラーメン」の全部で4種。

塩町ラーメン高田屋

おおおお!、どんぶりが希望軒様式の例のどんぶりですやん。
この店は、やはり希望軒と何か関係があるのでしょうか〜?
でも、ラーメンは希望軒スタイルのものではありません。
高田屋ラーメン(白)に煮玉子トッピングにしました。
しかし煮玉子トッピングで+150円は高いな・・・・。
ラーメン単体580円は安めなのに・・・。
この「高田屋ラーメン白」は、スープは豚骨・鶏ガラ・野菜を煮込んだもので、いわゆるライト豚骨ですね。
説明書きには「添加物や化学調味料はできる限り控えております・・・」と書かれていたので、完全無添加・無化調ではないようす(^^;。


塩町ラーメン高田屋

麺はちぢれ麺。
スープはあっさり気味で飲みやすくしてあり、酔い客のシメにも向いた作りなのは歓楽街の塩町という場所柄、当然っちゃあ当然ですわな。


【おもなメニュー】
高田屋ラーメン白・・・・580円
高田屋ラーメン黒・・・・580円
高田屋ラーメン赤・・・・680円
あっさり塩ラーメン・・・・580円


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桔梗屋@姫路市

残念ながら閉店しました

桔梗屋

桔梗屋は昨年12月に姫路の塩町・魚町界隈をブラブラしていて、たまたま発見していた新店でした。そん時は昼間で営業していなかったので、今回改めて夜に姫路まで行って食べてきました。

桔梗屋

お店の中はこんな感じ。店に入って右側にカウンター席、左に4人掛けのボックス席、そして個室タイプのお座敷。レトロなポスターを貼ったり古い置物があったり、とても落ち着いた雰囲気で、ラーメン屋とは思えない、ちょっとした小料理屋的な造りになっています。
お店の人に聞いたら、昨年12月10日のオープンとのこと。
まだ1ヶ月足らずだったんですね。

メニューを見てみると、数は多くないけど酒もいくつかあり、枝豆、たこわさといった酒の肴や、唐揚げ、おつまみチャーシュー、ご飯物などのサイドメニューも数種あります。
麺類は中華そば・ラーメンをメインに、醤油中華そば、とんこつ醤油ラーメン、旨辛味噌ラーメン、醤油つけ麺、旨から味噌つけ麺といったラインナップ。
とりあえず初めてなので「醤油中華そば」を味玉入りで注文〜。

桔梗屋

これが醤油中華そば(味玉入り)。
中華そば単品で680円、味玉入りで780円です。

くっきりと醤油色したスープは、動物系スープにカツオとイリコから取った和風ダシをブレンドしたとのことだけど、スープを一口飲んでみるとそんなに強いダシの風味は感じず、わりとあっさり気味です。
ネギは、たつの市新宮町で栽培されている「しんぐネギ」を自家農園で栽培し、毎朝摘んで直送されてきた物を使っているそうです。兵庫県内には朝来の岩津ネギが有名ですが、しんぐネギってのは初めて聞きました。

桔梗屋

麺は北海道産の良質小麦を使用したストレートの中細麺。
わりといい感じの麺。スープとの相性はというと、どうなんでしょう〜。

ラーメンは、この他にも「とんこつ醤油(限定10食)」「旨辛味噌ラーメン」があり、気になるところです。

桔梗屋

そして、この店のサイドメニューでいちばん気になるのが「どて焼き」。
カウンターの内側にコンロがあり、どて焼きが煮込まれているんです。これを見てしまったら注文しないわけにはいきません!
2本注文しました(1本120円)。
『これは旨い!!』・・・と言いたいところなんですが、これは及第点とします〜(^_^;)。お会計時に、どて焼きの無料券をもらったので、また次回来たときには注文して食べようと思います〜。

塩町・魚町界隈の飲食店は酔い客を相手にしているところが多い関係で営業開始時刻が午後8時からとか午後9時からってパターンが多いけど、ここは午後6時からやってるようなのでまだ行きやすいですわ。
次に来る時には、豚骨醤油かつけ麺、両方食うかな(笑)

【おもなメニュー】
醤油中華そば・・・・680円
とんこつ醤油ラーメン・・・・680円
旨辛味噌ラーメン・・・・680円
醤油つけ麺・・・・780円
旨辛味噌つけ麺・・・・780円


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