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2012年10月21日

大衆らーめん@西脇市

大衆らーめん

西脇市にある大衆らーめんへ行ってきました。

車で行く場合、西脇市街の国道427号線上野中交差点を東に曲がって数十メートル先。
カーナビにここの住所をセットしたら案内してくれなかったうえ、食べログ地図のポイントが間違っているため、なかなかたどり着けなかった(^_^;)。
目印としてシャトレーゼ西脇店か王将西脇店をセットすればイイかと思います。
公共交通機関の場合はJR加古川線新西脇駅から北へ徒歩約20分。距離にしてだいたい1.5Kmくらい。または西脇市駅から多可町方面へ行く神姫グリーンバス、西脇市コミュニティバスしばざくら号利用で上野バス停下車、南東方向へ歩いて1分です。

探しに探して、やっと到着した大衆らーめん。建物は真新しく駐車場も広い!
私が訪れた午後1時で駐車場には1台しか止まってなくて店内の客は1人。

この大衆らーめんは、2011年9月1日に西脇地方卸売市場内にてオープン。その1年後の2012年9月、現在地の西脇市上野に移転しています。
以前の店は、オープンスタイルで、ちょっと屋台風のチープな感じのする店だったけど、今度のお店は完全独立系で、壁に向かって配置されたカウンター席が4席、厨房に向かったカウンターが7席分と4人用テーブル席を2卓配置。


大衆らーめん

厨房側カウンター席に座ってメニュー拝見。
基本の大衆らーめんと、大衆らーめんのうすくちはそれぞれ塩と醤油があるようで、そして鶏白湯らーめんと5種類のラーメンがあるということで。
塩と醤油のどっちにしようか迷った結果、醤油に決定。


大衆らーめん

写真は「大衆らーめん(醤油)」(600円)。
見た目のスタイルは地元の播州ラーメンのようだが、その独特の甘さはあまり感じず、鶏の素材から出た、ごく普通の醤油味中華そば。
ちょっとスープにクセのようなものを感じたが、おおむね良好。


大衆らーめん

麺は中細ストレート。
ちょうど良いやわさ加減です。

お店のデータ
【店名】大衆らーめん
【所在】西脇市上野229 Yahoo地図
【電話】0795-24-1655
【営業】11:00〜14:00、15:30〜21:00(LO 20:45) 日祝は通し営業
【定休】水曜日
【座席】カウンター席、テーブル席
【喫煙】未確認
【車いす】OK
【駐車場】20台分完備
【最寄り駅】JR加古川線新西脇駅から北へ徒歩約20分(約1.5Km)
【最寄りバス停】神姫グリーンバス、西脇市コミュニティバスしばざくら号「上野」バス停下車
【アクセス】国道427号線上野中交差点から西脇病院方向(東)へ曲がって約100m先
【その他】


posted by かもねぎ at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2012年07月23日

畑やんラーメン@多可郡多可町

畑やんラーメン

西脇の北隣・多可郡多可町にある「畑やんラーメン」へ来店〜。
夜に行ってみると、県道からは外れ、街灯も無い真っ暗な堤防道路を進んでいくとありました。
こんなわかりにくい場所にありながらも、ラーメン以外に一品メニューや各種飲料も揃っているので、店内には居酒屋使いで来るお客さんで賑わっています。
店名の「畑やん」は、店主の名字が「畑」さんだからですね。
この地で創業35年以上になる老舗です。


畑やんラーメン

西脇多可料飲組合などが発行している播州ラーメン認定店之証があります。


畑やんラーメン

「しょうゆラーメン」(550円)。
他にも、みそラーメン、塩ラーメンもあります。


畑やんラーメン

麺は少々ヤワ目の、ややウェーブがかった中細麺。
このへんのラーメン屋で多く使われている遠藤コンス製の麺。


畑やんラーメン

玉ねぎや果実からくる、ほんのりと甘い播州テイストのスープは、あっさりとしてイイ感じです。麺との絡みはGOOD。

お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント
posted by かもねぎ at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2012年03月07日

かおるちゃんらーめん@西脇市

かおるちゃんラーメン

仕事で西脇へ来たので、お昼にかおるちゃんラーメンへ。
前回、このお店に来たのはいつだったか履歴を調べたら2004年3月。
もう8年になっていたか…。時が過ぎるのは早い。
メニューを見ると、前回来た8年前と比べ値段は30円ずつ上がり、普通の「しょうゆらーめん」が「播州醤油らーめん」という名前に変わっていた。


かおるちゃんラーメン

「播州醤油らーめん」(580円)です。
オーソドックスな播州ラーメンで、スープは、じんわりと優しい甘みが。
この播州醤油らーめんは、ちょいこて、こってりでの指定も可。
背脂が加わり、スープと麺の味わいがまた変わってきます。


かおるちゃんラーメン

麺の量が少ないので、飲んだあとのシメにも最適。
このお店、一品料理がいろいろ揃っているので、居酒屋使いが可能です。
特に、スナズリがオススメ!


お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント
posted by かもねぎ at 15:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2011年08月23日

壬生楼@西脇市

残念ながら閉店しました


壬生楼



壬生楼

写真は「淡口ラーメン」(600円)。


壬生楼



壬生楼



posted by かもねぎ at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2009年12月03日

西脇大橋ラーメン@西脇市

西脇大橋ラーメン

ヤボ用で小野まで来ていたついでに西脇まで回り道し、久しぶりに西脇大橋ラーメンへ行ってきた。実に10年ぶりでした。
店外にベンチが置かれていたりするのも10年前と一緒ですが、今もピークタイムには行列は出来ているのでしょうか?

以前と変わったことと言えば、播州ラーメンとしてのネーミングを大々的に使っていることでしょうか。10年前には播州ラーメンって表記はココを含め、地元で皆無でしたからね。

ちなみに播州ラーメンって表現は1988年頃に発行された情報誌「ぴあ(関西版)」のラーメン特集が最初で、インターネット上で最初に使ったのは、男どアホうラーメン主宰のNさん(1999年頃)、そして2000年以降、播州ラーメンって表現を雑誌やTVなどのマスコミに広めた(広めようとした)のは、なにを隠そう、実は私です(^^;。
でも、全国ご当地ラーメンとなるまでには浸透しなかったけど・・・。

ところでこの西脇大橋ラーメン、加東市滝野にある「大橋」と関係がある、大橋ののれん分け(分家)だと思いこんでいる人が結構いて、滝野大橋の支店・のれん分け店と書いてるサイトやブログまでありますが、実際は現在地の南2キロのところにある「西脇大橋」の西詰で営業していたからなのです。1992年に西脇小学校そばの現在地に移転しても店名はそのまま「西脇大橋ラーメン」を名乗っています。そんな西脇大橋ラーメンも創業から50年以上。老舗には変わりない。


西脇大橋ラーメン

メニューは以前とかわらずジャンボラーメン(1080円)と特製ラーメン(600円)の2本立てです。
ジャンボラーメンがどれだけジャンボなのか10年前から気になってたけど、今回も普通の特製にしときました(^^;
この特製ラーメン(上の写真)は、チャーシュー、ネギ、モヤシ、海苔といったトッピングです。
スープは鶏ガラ、野菜、豚骨と、魚介も少し含まれているそうで、この甘い味のスープは10年前と比べたら甘さが少し和らいだような気がする。


西脇大橋ラーメン

ごちそうさまでした。

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posted by かもねぎ at 20:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2006年12月01日

畑やんラーメン しばざくら店@西脇市

畑やん01.jpg
畑やん02.jpg

今年3月にオープンした播州ラーメン系統の店です。
ここはかって熊ちゃんラーメンという、ホントに熊みたいな顔した店主がやってたラーメン屋があったのが無くなり、そのあと居抜きで現場から5キロ北の多可町(旧・中町)にある「畑やんラーメン」が支店を出したというわけ。
店名は「畑やんラーメン しばざくら店」で、多可町の畑やんラーメン店主の弟がやってるそうです。
西脇店ではなく、しばざくら店とするとこがなかなか粋ですな〜。
ちなみに「しばざくら」は西脇市の市花なんでしょうか。
西脇のコミュニティバスは「しばざくら号」というし、商店街は「しばざくら通り商店街」、老人ホームは「しばざくら荘」というように西脇は何でもかんでもしばざくらです。

さてさて肝心のラーメンは完全な播州ラーメン系で、ちょっとユルユルの柔らかい麺にスープはやや甘口仕立ての醤油味。
麺はこの地方で多く使われてる製麺会社・遠藤コンス謹製です。
店内では3食セットのお持ち帰り播州ラーメンも売られていました。
昼は、結構はやってるみたいでテーブル席はいっぱいでした。
(写真クリックで拡大写真が出ます)

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posted by かもねぎ at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 東播-西脇市・多可郡多可町

三和ラーメン@西脇市

残念ながら閉店しました

三和ラーメン

仕事で西脇に来ました〜。
仕事で向かった先のすぐ近くに『三和ラーメン』有り(^^)。
ここは西脇市役所近くにある老舗のラーメン店です。もう6〜7年ぶりになるかな〜?…と思って過去をひもといてみたら、前回行ったのは98年3月。なんと9年近く前だった。店の雰囲気は、その当時とまったく変わらず。
店はすごく古く、曇りガラスで外から店内が見えないし、入ろうかどうしようか躊躇してしまうほど。
入ってみたら店は民家と一続きになっています。
店に入ると昼時ということもあって客が10人もいた!。カウンター6〜7人、椅子席8人、お座敷で6人いけるんで、外見よりも結構収容人員は多いようです。
また、壁一面にカレンダーをはりつけてるのは、隣接の加東市内にある、どっかの店と同じです。

三和ラーメン

ラーメンは、並500円、中550円、大600円の3種で、メニューには書いていないけど、濃口もいけるとか。なんと、10年前に行った時と値段が変わっていませんでした。庶民の味方ですね〜!。
ラーメンからは、とってもよいダシが出てます。
なお、スープに播州系の甘ったるさはありません。
写真は、ラーメン中…550円。

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posted by かもねぎ at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2004年03月03日

かおるちゃんらーめん@西脇市

ちょっとした内輪の集まりが西脇のかおるちゃんらーめんで実施され、仕事帰りに新大阪から高速バスに乗って西脇まで行ってきました。
店に入るとお座敷がたくさんあって、奥にカウンターと調理場。お座敷がある分、結構キャパがあり、宴会向きの店。だからこの店で我々は集まったわけですが、ラーメン以外の居酒屋的メニューも割と豊富。そんな中でも特に砂ズリがウマイ!

かおるちゃんラーメン

そんなこんなで唐揚げやら餃子やらいろいろ食べたあと、最後に全員でラーメンを注文。
メニューは、しょうゆらーめん…550円、塩らーめん…550円、みそらーめん…600円などがあり、「あっさり」「ちょいこて」「こってり」の3つの濃さが選べる。私は「こってり」で注文。他の人が注文した「ちょいこて」と見比べてみると背脂の量がだいぶ違っていたので、背脂の量が多いのが「こってり」なんでしょう、きっと。
麺は細めの縮れ麺で、スープの味は、やはりこの地方に多い播州ラーメン独特の甘〜い味。背脂の甘さだけでなくスープからも十分な甘さが放たれてるので、この味はキライだと言う人はしょうゆらーめん以外をオススメ。
写真は『しょうゆらーめん(こってり)』

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posted by かもねぎ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 東播-西脇市・多可郡多可町