このブログは、鴨ラー日記の兵庫県版です。
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おかげさまで兵庫の鴨ラー日記は今年1月で開設10周年を迎えました

2012年12月29日

マルシゲ@西脇市

マルシゲ

仕事で西脇シリーズ。
仕事の合間のお昼に西脇市の「マルシゲ」へ行ってきました。

この日、ほんとは近くの「西脇ラーメン」へ行くつもりで向かったら、西脇ラーメンは休みだったのです。食べログや超らーめんナビでは無休ってなってたんですけどネ…。定休日とか臨時休業の表示も何も無しでした。

仕方が無いので別の店をと選んだのがここ、マルシゲでした。
すごいわかりにくいところに店があります。
車で行く場合は県道54号西脇停車場線豊川町交差点から県道347号和布西脇線に入り約300m先。カーナビに住所設定して行くと、え?こんな道に入るの?て感じの場所。
さらに古い商店が集合している建物の奥に店があり、道沿いに出ている赤い提灯がなければ、まず発見できない。

ガラリと戸を開け店内へ…。

入って右にテーブル席があり、そしてカウンター席に椅子が数席配置。
なんとアットホームな店でしょう。カウンター背面にあるテーブル席では、小学生の女の子が宿題してますよ(^_^;)。


マルシゲ

いちおう暖簾から見ると中華料理店と言うことになっているけど(タウンページも中華料理店で登録)、このメニューを見ただけでも中華メニューは結構限られていて、ラーメンがメインのようですね。

カウンター席に座り、普通に「ラーメン」を注文。


マルシゲ

こちらが注文した『ラーメン』(500円)。
見た目はオーソドックスな醤油ラーメンです。
この地域で出される播州ラーメン系統のものかと食べる前は思っていたが、純粋な播州ラーメン(純粋って書いてもちゃんとした定義があるわけではないけど)とは、また違う味わい。
同じ西脇市内の和布町にある「一番」の中華そばよりも甘さ加減が少ないが、スープの奥に甘さが感じられます。


マルシゲ

昭和の雰囲気がプンプン漂う店の中で食べるシンプルなやさしい味わいのラーメン。

ごちそうさまでした〜。


お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント
posted by かもねぎ at 13:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2012年10月21日

麺八一馬@西脇市

仕事で加西へ行く用事があり、中休み中に、だいぶ遠回りして西脇まで行ってきました。
そんな中で立ち寄ったのが、西脇市の卸売市場内の外棟にある「麺八一馬(めんやかずま)」。

このお店、2012年4月に小野市から移転してきた塩ラーメンの専門店。
私も小野市での営業時に1度だけ行きました。
【小野市で営業していた頃の訪問記事】


メニューは基本の「白らーめん」(700円)、白らーめんに濃厚なバターを加えた「白バターらーめん」(830円)、パルメザンチーズが加わった「白チーズらーめん」(800円)、鴨・豚・鶏の3種のチャーシューがトッピングされ、特製梅ソースが添えられた「一馬の白らーめん」(830円)などなど。
ブログで写真をアップするなら視覚的に彩りある「一馬の白らーめん」が良いのですが、あえて基本の「白らーめん」を注文〜。


麺八一馬

白らーめん(700円)。
おしゃれなデザインの器に入ってて、これがラーメンに見えない!。


麺八一馬

ズームアップすると、こういう感じで。


麺八一馬

素材の旨味がじんわり感じられるあっさりスープは優しい味です。


麺八一馬

麺は自家製の二層麵だそうです。

なお、初めて行かれる方は「一馬の白らーめん」を注文するのがオススメです。


麺八一馬

私がお店を出る時に御店主も出て来られたんで写真をパチリ。

私が店頭で店主を撮影した例は、福島県の「トクちゃんラーメン」、奈良県の「まりお流」、西宮市の「すっぽんらーめん太尊」についで、これで4例目でございます(^_^;)。


お店のデータ
【店名】麺八一馬(めんやかずま)
【所在】西脇市野村町800-1 西脇市地方卸売市場敷地内  Yahoo地図
【電話】0795-39-0222
【営業】11:00〜15:00、17:30〜21:00
【定休】水曜日
【座席】14席(カウンター6席、テーブル4人×2卓=8席)
【喫煙】禁煙
【車いす】入口数段の段差あり
【駐車場】共用で完備
【アクセス】県道34号&346号野村西交差点から北方向に市場への出入口あり。
【最寄り駅】JR加古川線西脇市駅から西南西方向へ約800m(徒歩10分)
【最寄りバス停】神姫グリーンバス「野村西」バス停下車徒歩2分。または神姫バス「野村」バス停から西へ徒歩12分。



posted by かもねぎ at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

大衆らーめん@西脇市

大衆らーめん

西脇市にある大衆らーめんへ行ってきました。

車で行く場合、西脇市街の国道427号線上野中交差点を東に曲がって数十メートル先。
カーナビにここの住所をセットしたら案内してくれなかったうえ、食べログ地図のポイントが間違っているため、なかなかたどり着けなかった(^_^;)。
目印としてシャトレーゼ西脇店か王将西脇店をセットすればイイかと思います。
公共交通機関の場合はJR加古川線新西脇駅から北へ徒歩約20分。距離にしてだいたい1.5Kmくらい。または西脇市駅から多可町方面へ行く神姫グリーンバス、西脇市コミュニティバスしばざくら号利用で上野バス停下車、南東方向へ歩いて1分です。

探しに探して、やっと到着した大衆らーめん。建物は真新しく駐車場も広い!
私が訪れた午後1時で駐車場には1台しか止まってなくて店内の客は1人。

この大衆らーめんは、2011年9月1日に西脇地方卸売市場内にてオープン。その1年後の2012年9月、現在地の西脇市上野に移転しています。
以前の店は、オープンスタイルで、ちょっと屋台風のチープな感じのする店だったけど、今度のお店は完全独立系で、壁に向かって配置されたカウンター席が4席、厨房に向かったカウンターが7席分と4人用テーブル席を2卓配置。


大衆らーめん

厨房側カウンター席に座ってメニュー拝見。
基本の大衆らーめんと、大衆らーめんのうすくちはそれぞれ塩と醤油があるようで、そして鶏白湯らーめんと5種類のラーメンがあるということで。
塩と醤油のどっちにしようか迷った結果、醤油に決定。


大衆らーめん

写真は「大衆らーめん(醤油)」(600円)。
見た目のスタイルは地元の播州ラーメンのようだが、その独特の甘さはあまり感じず、鶏の素材から出た、ごく普通の醤油味中華そば。
ちょっとスープにクセのようなものを感じたが、おおむね良好。


大衆らーめん

麺は中細ストレート。
ちょうど良いやわさ加減です。

お店のデータ
【店名】大衆らーめん
【所在】西脇市上野229 Yahoo地図
【電話】0795-24-1655
【営業】11:00〜14:00、15:30〜21:00(LO 20:45) 日祝は通し営業
【定休】水曜日
【座席】カウンター席、テーブル席
【喫煙】未確認
【車いす】OK
【駐車場】20台分完備
【最寄り駅】JR加古川線新西脇駅から北へ徒歩約20分(約1.5Km)
【最寄りバス停】神姫グリーンバス、西脇市コミュニティバスしばざくら号「上野」バス停下車
【アクセス】国道427号線上野中交差点から西脇病院方向(東)へ曲がって約100m先
【その他】


posted by かもねぎ at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2012年07月23日

畑やんラーメン@多可郡多可町

畑やんラーメン

西脇の北隣・多可郡多可町にある「畑やんラーメン」へ来店〜。
夜に行ってみると、県道からは外れ、街灯も無い真っ暗な堤防道路を進んでいくとありました。
こんなわかりにくい場所にありながらも、ラーメン以外に一品メニューや各種飲料も揃っているので、店内には居酒屋使いで来るお客さんで賑わっています。
店名の「畑やん」は、店主の名字が「畑」さんだからですね。
この地で創業35年以上になる老舗です。


畑やんラーメン

西脇多可料飲組合などが発行している播州ラーメン認定店之証があります。


畑やんラーメン

「しょうゆラーメン」(550円)。
他にも、みそラーメン、塩ラーメンもあります。


畑やんラーメン

麺は少々ヤワ目の、ややウェーブがかった中細麺。
このへんのラーメン屋で多く使われている遠藤コンス製の麺。


畑やんラーメン

玉ねぎや果実からくる、ほんのりと甘い播州テイストのスープは、あっさりとしてイイ感じです。麺との絡みはGOOD。

お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント
posted by かもねぎ at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2012年03月07日

かおるちゃんらーめん@西脇市

かおるちゃんラーメン

仕事で西脇へ来たので、お昼にかおるちゃんラーメンへ。
前回、このお店に来たのはいつだったか履歴を調べたら2004年3月。
もう8年になっていたか…。時が過ぎるのは早い。
メニューを見ると、前回来た8年前と比べ値段は30円ずつ上がり、普通の「しょうゆらーめん」が「播州醤油らーめん」という名前に変わっていた。


かおるちゃんラーメン

「播州醤油らーめん」(580円)です。
オーソドックスな播州ラーメンで、スープは、じんわりと優しい甘みが。
この播州醤油らーめんは、ちょいこて、こってりでの指定も可。
背脂が加わり、スープと麺の味わいがまた変わってきます。


かおるちゃんラーメン

麺の量が少ないので、飲んだあとのシメにも最適。
このお店、一品料理がいろいろ揃っているので、居酒屋使いが可能です。
特に、スナズリがオススメ!


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posted by かもねぎ at 15:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2011年08月23日

壬生楼@西脇市

残念ながら閉店しました


壬生楼



壬生楼

写真は「淡口ラーメン」(600円)。


壬生楼



壬生楼



posted by かもねぎ at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2009年12月03日

西脇大橋ラーメン@西脇市

西脇大橋ラーメン

ヤボ用で小野まで来ていたついでに西脇まで回り道し、久しぶりに西脇大橋ラーメンへ行ってきた。実に10年ぶりでした。
店外にベンチが置かれていたりするのも10年前と一緒ですが、今もピークタイムには行列は出来ているのでしょうか?

以前と変わったことと言えば、播州ラーメンとしてのネーミングを大々的に使っていることでしょうか。10年前には播州ラーメンって表記はココを含め、地元で皆無でしたからね。

ちなみに播州ラーメンって表現は1988年頃に発行された情報誌「ぴあ(関西版)」のラーメン特集が最初で、インターネット上で最初に使ったのは、男どアホうラーメン主宰のNさん(1999年頃)、そして2000年以降、播州ラーメンって表現を雑誌やTVなどのマスコミに広めた(広めようとした)のは、なにを隠そう、実は私です(^^;。
でも、全国ご当地ラーメンとなるまでには浸透しなかったけど・・・。

ところでこの西脇大橋ラーメン、加東市滝野にある「大橋」と関係がある、大橋ののれん分け(分家)だと思いこんでいる人が結構いて、滝野大橋の支店・のれん分け店と書いてるサイトやブログまでありますが、実際は現在地の南2キロのところにある「西脇大橋」の西詰で営業していたからなのです。1992年に西脇小学校そばの現在地に移転しても店名はそのまま「西脇大橋ラーメン」を名乗っています。そんな西脇大橋ラーメンも創業から50年以上。老舗には変わりない。


西脇大橋ラーメン

メニューは以前とかわらずジャンボラーメン(1080円)と特製ラーメン(600円)の2本立てです。
ジャンボラーメンがどれだけジャンボなのか10年前から気になってたけど、今回も普通の特製にしときました(^^;
この特製ラーメン(上の写真)は、チャーシュー、ネギ、モヤシ、海苔といったトッピングです。
スープは鶏ガラ、野菜、豚骨と、魚介も少し含まれているそうで、この甘い味のスープは10年前と比べたら甘さが少し和らいだような気がする。


西脇大橋ラーメン

ごちそうさまでした。

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posted by かもねぎ at 20:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 東播-西脇市・多可郡多可町

2006年12月01日

畑やんラーメン しばざくら店@西脇市

畑やん01.jpg
畑やん02.jpg

今年3月にオープンした播州ラーメン系統の店です。
ここはかって熊ちゃんラーメンという、ホントに熊みたいな顔した店主がやってたラーメン屋があったのが無くなり、そのあと居抜きで現場から5キロ北の多可町(旧・中町)にある「畑やんラーメン」が支店を出したというわけ。
店名は「畑やんラーメン しばざくら店」で、多可町の畑やんラーメン店主の弟がやってるそうです。
西脇店ではなく、しばざくら店とするとこがなかなか粋ですな〜。
ちなみに「しばざくら」は西脇市の市花なんでしょうか。
西脇のコミュニティバスは「しばざくら号」というし、商店街は「しばざくら通り商店街」、老人ホームは「しばざくら荘」というように西脇は何でもかんでもしばざくらです。

さてさて肝心のラーメンは完全な播州ラーメン系で、ちょっとユルユルの柔らかい麺にスープはやや甘口仕立ての醤油味。
麺はこの地方で多く使われてる製麺会社・遠藤コンス謹製です。
店内では3食セットのお持ち帰り播州ラーメンも売られていました。
昼は、結構はやってるみたいでテーブル席はいっぱいでした。
(写真クリックで拡大写真が出ます)

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posted by かもねぎ at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 東播-西脇市・多可郡多可町