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2008年08月30日

余田屋@神崎郡神河町

神河町のJR播但線寺前駅前にある「余田屋」です。
2006年にオープンして早2年。ちょうど和田山から姫路へ向かうとき、1本電車を逃がして寺前駅で途中下車。ひさしぶりに行ってみました。

余田屋

今回は看板メニューである銀の馬車道ラーメンではなく、フツーに「ラーメン」を注文しました。

余田屋

いたって普通の醤油ラーメンでした(^_^;)
初めての方は、看板メニューである銀の馬車道ラーメンを食べることをオススメします。でないとこの店に来る意味が無く、もったいないです。

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2007年09月01日

余田屋@神崎郡神河町

18きっぷで遠出ではなく、近場のJR播但線に乗って寺前までやってまいりました。
この寺前駅前に「余田屋(よでんや)」というラーメン店が昨年オープンしています。ここは、元々はオンボロ旅館があって、20年前はダム工事関係者でたいへん賑わってたとこでしたが、知らん間に建物もキレイに改装してラーメン屋になっています。「銀の馬車道らーめん」(略して「銀馬車」)は、この店の看板メニューとして今年1月から登場させたものだそです。
ちなみに銀の馬車道ってのは、生野鉱山と姫路の飾磨港を結ぶ延長49キロ、幅員6メートルの明治時代初期に整備された馬車専用道路で、当時としては最新の道路であったそうです。
この店がある寺前は、この銀の馬車道から外れてるけど、近くってこともあって、この名前にしたそうです。

余田屋

さて、ラーメンですが、トッピングに馬肉のうま煮(甘煮)が
入ってるのが特徴。黄色く見えるのは柚子。神河町(旧神崎町)は柚子の産地で、こんなわずかなところにも地元色を出してます。

余田屋


メニューは、この銀の馬車道らーめん(650円)のほか、らーめん(しょうゆ)・・・・580円、ちゃーしゅーめん・・・・850円、カレーらーめん・・・・650円、みそらーめん・・・・650円など。サイドメニューには、ぎょうざ、からあげ、どてやき、おでんなど。
座席は、テーブル、カウンターのほか、お座敷もあります。
私が来た時は、通りがかりの行楽客(家族連れ)と、常連のオッサン1人が来てました。
寺前駅周辺は、飲食店がほとんど無いので、これはとても貴重なお店です。姫路から和田山方面への寺前乗り継ぎで、姫路から1本早い電車で来て食事するのも良いかも〜。
あと、秋には砥峰高原のススキが見頃に。 その行き帰りにも!
ちなみに店の表にある自販機のドリンク店内持込可やそうです。

余田屋

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posted by かもねぎ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西播-神崎郡福崎町・神河町