このブログは、鴨ラー日記の兵庫県版です。
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2006年01月20日

紀元@神戸市中央区

残念ながら閉店しました


紀元


紀元

2005年12月10日

紀元@神戸市中央区

残念ながら閉店しました


紀元


紀元

2004年12月11日

登龍門@神戸市中央区

残念ながら閉店しました

もともとはお好み焼き屋の「ふわとろ亭」という店だったところで、お好み焼き屋としてはわりと人気があったと思うけど、それがなぜか2003年5月にラーメン店に衣替え。その名は「老笑軒」。しかし、わすが半年ほどで閉店し、今年6月、この「登龍門」という店がオープン。
天然塩を使用しているという「塩らーめん」がウリみたいだけど、ここはあえて「こってりらーめん」を注文。
麺はフツーのストレート麺。スープは鶏がらと豚骨の白湯とを合わせたとんこつ醤油ベース。
全然期待しないで入ったけれど、この程度だったら、神戸の店としては、まあまあマシなほうなんじゃあないの?という感じ。結構口当たりのいいスープだし。(ただし関西全域で見た場合は・・・・)

主なるメニューは、あっさり塩らーめん…580円、醤油らーめん…580円、こってりらーめん…580円、スタミナらーめん…780円(豚キムチ炒め入り)など。
写真のラーメンは「こってりらーめん」で、半熟煮玉子(70円)をつけて注文。(合計650円)
登竜門


登竜門


2004年06月13日

杏花村@神戸市中央区

残念ながら閉店しました


終戦直後に開店したという神戸でも老舗の広東料理店。神戸で仕事だったというメッチャさんと2人で行ってきた。ここは前々から気になる店ながら一人で入りにくいオーラ漂っていたので今まで一度も行っていなかったから今回、丁度良かった(^^)。

杏花村

店は昭和30年代からそのまま時間が止まったような雰囲気。店の表構えもなんか、30年くらい前まであちこちでよく見られた個人医院の入口みたいな感じ…(^^;。どうやら現在地に来たのは昭和38年とのことなので、その頃から40年以上変わらないことに…。

杏花村

気になる中華メニューもたくさんあるけど、ここの麺類のメニューは、湯麺(汁そば)…650円、冷麺…650円、雲呑(ワンタン)麺…650円、揚州湯麺(五目汁そば)…800円など。
上の写真は「雲呑麺」。右下の写真は「五目汁そば」。鶏ガラスープをベースにし、ほんのりと甘みの感じるあっさり醤油味仕上げで、麺は細ストレートのコシのある卵麺。チャーシューは入っていないけど、プリプリと肉も詰まったワンタンは美味しかった。

杏花村

もう一方の写真は揚州湯麺という名の五目汁そばで、こちらはメッチャさんが食したもの。小エビ、キクラゲ、骨付きの鶏肉、チャーシュー、玉子などが入っていてとても具だくさん。
料理に豪華さはないけど横のテーブルにいた客が食べていたものを見ると結構美味しそうだった。今度は汁そば以外にも他の中華メニューもいろいろ食べてみたいな…。