このブログは、鴨ラー日記の兵庫県版です。
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2006年08月27日

くわぶろ屋@美方郡香美町(旧香住町)

残念ながら閉店しました

くわぶろ屋




2004年08月08日

タンタン麺元気まる@養父市

残念ながら閉店しました

やぶYタウンというショッピング施設集合体の駐車場外れにあるラーメン店。カウンターと、ゆったりしたテーブル席が備わっているので家族連れには好評のようで、私が訪れた昼過ぎでもテーブル席はいっぱい。とりあえずタンタン麺専門店だが普通のラーメンなど辛くないメニューもあり。

タンタン麺元気まる

メニューは、辛くない子供にも最適の「さわやかタンタン麺」…630円、コク胡麻入りの「元気タンタン麺」…714円、ニンニクたっぷり「スタミナタンタン麺」…735円、揚げ豚ロース肉入り「熱風タンタン麺」…924円、たけのこ、しいたけ、挽肉をジャンで炒めたあんかけ「熱烈タンタン麺」…787円、辛さ2倍の「激辛タンタン麺」…819円、スープがない焼きそば風「玄人(くろうと)タンタン麺」…787円、タコのピリ辛唐揚げトッピングの「海賊タンタン麺」…924円、その他、普通のラーメンメニューは、しょうゆらーめん…546円、味噌らーめん…609円、ピリカラみそらーめん…819円など。
元気タンタン麺を注文する。胡麻の香りがプンプンと漂うタンタン麺で、豚ミンチ、みじん切りにした白ネギ、チンゲンサイ、モヤシ、糸唐辛子が入っている。辛さはレベル的に中級としているけれど個人的にはそれほど辛いとは感じないけど、胡麻の味も程良い具合のピリカラスープ。わりと良い感じ。
写真は「元気タンタン麺」(714円)

2004年04月17日

くわぶろ屋@美方郡香美町(旧香住町)

残念ながら閉店しました


山陰・香住は遠い遠いと思っていたけど、国道9号線で村岡町に出て、矢田川沿いに日本海側へ下る形で行くと、スムーズだったせいもり和田山からわずか1時間ほどでたどり着けました。

くわぶろ屋


くわぶろ屋も1年ぶり。昼時ながらもお客は我々グループだけ。我々はテーブル席に着く。前回来た時に食べたのは「つけ麺」と「胡麻ネギらーめん」、前々回は「ちゃーしゅう麺」だったので、今回は「ネギらーめん…600円」を食べる。去年来て胡麻ネギらーめんを食べた時に感じたことは、ネギと名が付いていながらネギの量が思っていたほど盛られていなかったこと。このことをすっかりと忘れていて、やはり今回のネギらーめんにしてもネギの量が少なかったのだった。
 それに具・麺・スープなど量的にもがなんとなく小ぶりなので、他の何人かの方は物足りずにつけ麺も注文。よく考えたら…というか、自分の食べ歩き記録を見てると私もこの店に2度目の来店時には、胡麻ネギらーめんだけでは物足りずにつけ麺を頼んでいましたわ…(^^;

くわぶろ屋

ということで、つけ麺系メニューは結構オススメなのです。私は今回、ツアーあとあとのことを考えてネギらーめん1杯だけにしたけど、その後も控え目モードだったし、肉入りつけ麺を追加で食べておいたら良かったなぁと後悔…。あ、そうそう。ダイコンサラダなどをサービスしていただきました。とても美味しかったです〜。

和田山ら〜めん@朝来市(旧和田山町)

残念ながら閉店しました

南但馬の中心地・和田山の国道9号線沿いに今年(2004年)3月オープンした店、その名も和田山らーめん。お座敷もあるので家族連れには良さげなお店。

和田山ら〜めん
 
メニューは、和田山らーめん…680円、しょうゆらーめん…530円、塩らーめん・みそらーめん・パイタンらーめん・ニラ玉らーめん・山かけらーめん…各630円、以上はあっさりスープ(黒)の値段で、こってりスープ(赤)はそれぞれ50円増し。チャーシュー増量は100円増し、ジャンボラーメンは各300円増し。
写真は「和田山ラーメンこってり」…730円。

ところで、あっさりとこってりの違いは何なのか、他の人が注文していた「あっさり」と、私が注文した「こってり」とを見比べると、あっさりのほうにはミンチ肉が入ってなかった。あとは別段に変わったところも無かったような…。その和田山ラーメン、麺はコシの無い中細ストレート、具は軽く茹でたモヤシ、薄っぺらく小さなバラチャーシュー、半熟ではない味玉、ネギ、揚げワンタン、そしてこってりに入っているミンチと、一見するとトッピングは豊か。また食べたいかと聞かれると…。
ところでサイドメニューに「和田山ごはん」ってのがあるけど、これは何だったのだろう?

2003年12月22日

田渕@美方郡新温泉町(旧・浜坂町)

残念ながら閉店しました


山陰・浜坂にある田渕が結構イケるらしいとの話は随分前から聞いていたが、 兵庫県北西部の浜坂は少し西へ行けばもう鳥取県という地。 神戸からJRの特急に乗っても3時間かかる。そう簡単には行けない所だけど、 そんなこんなで青春18切符で鳥取へ行くついでに行ってきました。


田渕

大阪を朝6時過ぎに出る電車に飛び乗り、 福知山、豊岡と乗り継いで浜坂に到着したのが10時40分すぎ。 実に4時間40分の旅。


田渕

お店に行くともう営業していた。 大地震が来たらペシャンコに倒れそうな小さなバラックで、 お世辞にも綺麗とは言えない。ガラリと戸を開けるとL字型カウンターで詰め詰めにして7〜8席ほどのキャパ。 すごく狭い。

メニューは中華そば…550円のほか、焼きそば…550円で、この2つだけ。 とりあえず中華そば注文。70代半ばくらいと思われるおばちゃんの名は「田渕豊子」さん。 自慢の中華そばをマイペースで作ってくれる。


田渕

スープは鶏ガラから取ったもので、 あっさりした味付けで、スープに浮かぶ油とダシの風味がすごく香ってくる。
スープは油で覆われているので湯気があまり立たず、熱々のスープだから寒い冬にはとても暖まる。 麺はごく普通の中細ストレート麺、具のモヤシ、ネギ、チャーシューもコレと言って特徴があるわけでもない。 とにかくホッとする味が丼鉢全体から漂ってきます。 京阪神からわざわざ食べに来るような物なのかと言うと個人個人の価値観によるので何とも言えないけれど、 近くに来た時には食べに行って損は無い店と言えます。

休みはいつなのか聞いたのをきっかけに、お店のおばちゃんと色々話をすることができました。 大阪や名古屋からわざわざ食べに来るお客さんもいるらしい。 私も神戸のほうから来たと言うと驚かれてしまいましたが(^_^;)…。
朝は10時くらいから開けるが、9時半から開けてることもある。 鳥取の眼科へ行く日(水曜日が多い)には休むが、それ以外、特に土日はなるべく開けるようにしていること。 でも急用で休むこともあるので、当日の朝に電話してもらえば良いとのこと。 おばちゃんの喋る鳥取寄りの但馬弁がとてもノスタルジック。