
JR三ノ宮駅西口から徒歩すぐもJR高架下に、今年(2025年)5月17日にグランドオープンするラーメン店で、お店の名前は「中華蕎麦 神山(しんざん)」。
グランドオープン前に行ってきました。
山形県出身の店主が手掛けており、煮干しや焼きあごを使用した奥深い「魚介系スープ」と、店内の製麺室で作るこだわりの「自家製ちぢれ麺」が特徴。
メニューは「醤油そば」「塩そば」、昆布水につけられた「つけ麺」などがあり、店に入って左側にある券売機で食券を購入します。

今回は「特製醤油そば」(1350円)。
「特製」には、豚と海老の自家製ワンタン2種、増量されたチャーシュー、ブランド卵の蘭王を使用した半熟の味玉、シャキシャキのネギが豪華に盛り付け。

煮干しや焼きあごなどの魚介出汁をメインに、動物系をバランスよく合わせたあっさりとしつつもコクのある上品なスープ。
手もみ麺と琥珀色のスープが美しい〜。

店で出されるラーメンは山形県庄内地方に多いタイプのもので、店内併設の製麺室で打たれた自家製の手揉み中太ちぢれ麺を使用。
もちもちとした弾力とスープの絡みの良さが抜群です。

麺もワンタンの皮も奥の製麺室で毎朝作られる自家製です。

ということで完食〜。
丼に描かれているこのウサギ、山形県朝日町のゆるキャラで「桃色ウサヒ」だそうです。
グランドオープン時(17日と18日)には、山形からこの桃色ウサヒが神戸に駆けつけて、お店の開店を祝うイベントを行うという…。
スゴイ(;'∀')

若き店主は山形県鶴岡市出身で、1998年生まれの27歳。
東京の有名ラーメン店で約3年間修業し、その後大阪のストライク軒などで働いたのち、この店を立ち上げて見事独立。
かねてから神戸でのラーメン店開業を志し、それを実現させるってスバラシイ〜。
そして神戸の「神」と、自身の生まれ育った山形の「山」の字を合わせて「神山(しんざん)」と命名するあたり、神戸にも山形にも愛着を持たれていることが良くわかる。
神戸に店を出してくれてありがとう〜。
