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2017年10月05日

麺屋銀鉢@加古川市

残念ながら閉店しました

麺屋銀鉢

仕事で隣接の高砂市に来ていたので、お昼に足を伸ばして。今年9月にオープンしたばかりのこちらのお店へ。
場所は明姫幹線(国道250号)安田東交差点南東側角。
明姫幹線西行き車線側(明石から姫路方面へ向かう方向)から車で入ろうとしたら、店東側にある駐車場に入れるタイミングを逃して安田東交差点を通過してしまい、次の交差点で右折Uターンして再び安田東交差点に向かって店の西側にある駐車場に入れるべく交差点を右折したものの、今度はその部分の駐車スペースが狭くて(運転していた車が大きかったんで微妙に入れるの困難そうで)断念。
離れた場所で駐車場が空くのを待って、ようやく車入れ成功しました。
人気店以外でここまでして駐車場入れに困難極めたの久しぶりですわ。
駐車場から店に向かうと、先客が2人待ちの状態です。
昼時だし、混んでるんやな〜と思って店先で少し待ってると、2〜3分ほどで案内があり店に入ると、店内満席じゃなく半分ちょっとの入りで結構空いてるではないか。
何ですぐ案内しなかったのやらと疑問に思いつつもカウンター席に着席しメニュー拝見。


麺屋銀鉢

メニューはこういう感じ。
ラーメンで730円、チャーハンセットで1000円と、値段はやや強気です。
ラーメンを単品で注文。


麺屋銀鉢

こちらが「ラーメン」(730円)。
ネギ多めの注文が無料サービスだったので、そうさしてもらいました。
標準だともっとネギの量は少なくなります。
特徴あるのはこの銀の器。
店名の由来となっている「銀鉢」で、店の告知によれば「銀鉢は中空構造で熱を逃がしにくく、常に熱々の美味しい状態でお客様に召し上がっていただける魔法の器です」とのこと


麺屋銀鉢

スープを一口…。
うむむむ、甘い〜。
九州産の甘口醤油を使用していて甘いそうだ。
甘いスープのラーメンは、播州ラーメンを例にしても、ラーメンフリークの間ですら評価が真っ二つに分かれてしまうんで、新規店でありながら甘口醤油味でいくとは、えらい選択をしたなぁ〜とオモタ。


麺屋銀鉢

味は別として「銀鉢で常に熱々…」との謳い文句なのに、出された時点でラーメンのスープがすごくぬるくなっていたのが全くをもって「???」で、冷たい銀鉢にスープ注いで冷めたり、たくさんの冷たいトッピング入れてスープが冷めてしまったのでは本末転倒では…。
やたらと多い店員のフロアでの接客は比較的良かったが、長髪の女店員の髪型が飲食店ではあり得ないロングヘアー。
そのロン毛を束ねず括らず、ダラーっとさせたまんまでの接客で、まるでスナックのラウンジ嬢がそのまま店員やってるみたいな感じ。
髪を括るとかアップにするとか、今風にお洒落にCAP被ってするとかいろいろ対処あると思うが…。

posted by かもねぎ at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東播-加古川市
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