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2019年01月19日

麺屋なる戸@西宮市

麺屋なる戸

阪急今津線甲東園駅西側に1月7日にオープンした「麺家なる戸」へ来店〜。こちらは最近多くなっているつけ麺・油そば専門店。入店すると、土曜日の昼時と言うこともあって、若者や家族連れで満席です。
食券を購入し、待ち席に座ると、またあとからあとからお客さんがやってきて、あっという間にウェイティング(待ち)10名という状態に。
調理は店主らしき男性が一人で作業し、てきぱきとこなしています。しかし、開店したばかりということもあってか、店主以外の店員(家族の手伝いか?)の動きが口出ししたくなるほどに鈍い。非常に鈍い。他店平均値3分の1くらいに。あと3人いる店員はそれぞれに調理補助、接客、配膳などやっておるが、店員3人で1人分の作業しかできてない感じ…。なので満席の店内でも店員3人いてもうまく回っていない…。
ようやくカウンター席が空いて着席〜。しばらくして買っておいた食券を出して待つも、店主一人で調理作業しているのと、麺の茹で時間が長い関係から時間かかります。席に着いてから15分も待ってようやく出てきました。
ちなみにメニューは「油そば」(680円)、「つけ麺」(780円)、「辛つけ麺」(780円)というラインナップとなっていて、ラーメンはありません。


麺屋なる戸

注文品はこちらの「油そば」(680円)。
魚粉のほかに、茶色い謎のペースト状の物体がトッピング。
写真を撮ったらすぐにぐちゃぐちゃかき混ぜる。


麺屋なる戸

麺はもっちりとした太麺です。
魚粉と底に溜まったタレと麺にかかったペースト状の味噌が良く絡み合ってくるが、これがちょっと塩分強すぎた。


鳴尾山芋研究所ラーメン部@西宮市

鳴尾山芋研究所ラーメン部

西宮市池開町の小曾根線沿いにある山芋料理の店「鳴尾山芋研究所 FLAT BUSH」が、深夜23時から未明にかけては「鳴尾山芋研究所ラーメン部」としてラーメンを提供するという、山芋料理店とラーメン店の二毛作を一昨年末あたりから実施。昨年にはマスメディアでも紹介されたこともあって知られる存在になり、深夜0時前後に行ってみると店頭に待ち客数名いるのもザラでした。
この日は会社の車で深夜に帰宅し、0時過ぎに店の前を通りかかると表待ちは無いし、店内カウンター席に空席もあったのでINしました。
ちなみに、未明まで営業していた営業時間はその後、午前2時までに短縮されたようです。


鳴尾山芋研究所ラーメン部

上の写真は、メニューの一部抜粋です。
メニューは「クリアー」と「にごり」の基本2種類あり、クリアーは鶏と豚とイリコだしのトリプルスープで、「にごり」は鶏とイリコだしのダブルスープだそうです。


鳴尾山芋研究所ラーメン部

にごりとクリアー、どっちにしよかと迷ったが、「にごり」にしました。
+70円の「とろとろ」も追加。
脇役であるとろろが、これまたイイ仕事してます〜。


鳴尾山芋研究所ラーメン部

真っ白なとろろがトッピング。
そして鶏とイリコのスープもなかなかの味わい。
ラーメン専門店ではないのに、これは結構いけます。


鳴尾山芋研究所ラーメン部

麺もGOOD。
これは灯台下暗し。意外な穴場でしたね。
深夜にしか営業していないのがちょっと使いにくいが…。
なお、お店には専用駐車場はありませんが、店の周辺にコインパーキングはたくさんあります。また、店から東へ200mほどの場所にあるスーパー・トライアルの北側に最初の1時間無料の駐車場があるので、駐車場ケチりたい人は、そちらへもどうぞ(ここはトライアル専用の駐車場ではありませんので、気にせずに。)。



お店のデータ
【所在】西宮市池開町1-35-B 木田ビル1F
【電話】0798-24-2054
【営業】23:00〜翌2:00
【定休】火曜・水曜
【座席】カウンター席、テーブル席
【喫煙】分煙
【車いす】テーブル席で対応
【駐車場】なし(周辺のコインパーキングを利用)
【最寄り駅】阪神電鉄鳴尾駅から東へ徒歩約6分
【最寄りバス停】阪神バス「武庫川女子大学前」バス停下車、北へ徒歩約4約
【アクセス】国道43号鳴尾交差点から小曾根線を北へ約100m
【その他】