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2010年02月09日

天馬らぁめん@赤穂市


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赤穂市にある「天馬らぁめん」です。
ここは2007年まで「希望軒赤穂店」として営業していたお店で、
今は希望軒のチェーンから離れ、天馬らぁめんとして再スタートを切ってるけれど、メニューを見ると「ごま味噌らぁめん」「ピリ辛ごま味噌らぁめん」などのように希望軒時代を彷彿とさせるメニューがあるほか、内外装にも希望軒の名残がところどころに見られます。
独自開発メニューもあり、その中で冬季限定の「牡蠣らぁめん塩鍋風」というものがあったので、それ注文。


天馬らぁめん

牡蠣らぁめん塩鍋風です(値段は980円)。



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肉厚で大きめのプリプリとした牡蠣の身が4個入っています。
見本の写真では牡蠣が5個入っているが、おそらく牡蠣のサイズによって4個か5個になるのかも?。器から潮の香りが漂います。
スープは魚介系ダシも加わって、あっさりとしたイイ感じの塩ラーメンに仕上がっています。

ちなみに播州赤穂塩ラーメンマップに記載のメニューでは、「播州赤穂塩つけ麺」というメニューが紹介されています。
これも気になりますね〜。

【おもなメニュー】
天馬とんこつ・・・・680円
ごま味噌らぁめん・・・・630円
ピリ辛ごま味噌らぁめん(1辛)・・・・680円
ごま味噌つけ麺・・・・740円
ピリ辛ごま味噌つけ麺(1辛)・・・・790円
こいくちしょうゆ中華そば・・・・630円
塩らぁめん・・・・630円
しろ醤油らぁめん・・・・630円
うすくちしょうゆ中華そば・・・・630円




お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント

2010年02月07日

上町ラーメン@赤穂市

上町ラーメン

久しぶりに赤穂の上町ラーメンへ行ってきました。
この店へ最後に行ったのが2000年1月。なんと10年ぶり!
ここは元々、醤油ラーメン専門店として長く続いたお店です。
10年前は中華そば、チャーシューメン750円、大盛りラーメンっていうラインナップだったけど、今は「しょうゆラーメン」「塩ラーメン」「ジャンボラーメン」っていうふうに表現も変わっていました。
播州赤穂塩ラーメン組合に加盟していることから、メニューに塩ラーメンがあります。
当然、お初の「塩ラーメン」を注文するのです〜。


上町ラーメン

塩ラーメン(600円)です。
豚骨や野菜を煮込み、魚介の風味もかすかに香るスープは透明で、それ自体はあっさりした味わいですが、そこに背脂を加えることでアクセントがついています。
この組み合わせは結構ナイス!。


上町ラーメン

麺は、しょうゆラーメンにストレート麺を使用しているのに対して、塩ラーメンにはちぢれ麺を使用しています。
スープによって麺も変えているとは、やりますな〜。

この店で、いつから塩ラーメンがメニューに加わるようになったのかは不明ですが、話を聞くと原材料を変えてみたりと、塩ラーメンに関しては今も色々と試行錯誤してはるみたいです。
おっちゃん、なかなか研究熱心です。
また久しぶりに行ったら、トッピングとか味とか進化しているかも。
こんどは久しぶりにしょうゆラーメン(かつての中華そば)も食べてみたいので、近いうちにまた行こうと思います。


【おもなメニュー】
しょうゆラーメン・・・・650円
塩ラーメン・・・・600円
ジャンボラーメン・・・・800円

替え玉・・・・150円


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2010年02月06日

播州赤穂塩ラーメンマップ

播州赤穂塩ラーメンマップ

播州赤穂駅にある市の観光案内所に行くと、上のような「播州赤穂塩ラーメンマップ」というものが配布されています。
これは赤穂市内のラーメン店・中華料理店8店で発足した「赤穂塩ラーメン組合」が制作したもので、
特産の塩を使った塩ラーメンを提供している加盟店を全部回って食べた人には記念バッジがもらえ、
さらに抽選で15名に赤穂の特産品をプレゼントされるというスタンプラリーも1月9日からスタート。
(スタンプラリーは3月14日までです。)


播州赤穂塩ラーメンマップ

マップの裏面には、このように加盟店の詳細が書かれています。


マップの詳細などは、播州赤穂塩ラーメン組合のHPにて。
塩ラーメンマップの表示もできます。

URL:http://www.ako-info.jp/basr/index.html

というわけで私も、赤穂塩ラーメンの食べ歩きを進めています。
ただ、スタンプラリーが始まった1月9日よりも前に食べ歩きを始めてしまい、既食店を再度回ってスタンプを貰うのも面倒くさいもので、今回のスタンプラリーには参加していません(^^;。
まぁ、スタンプカードはお店で貰ってあるんですが〜。

これら赤穂の塩ラーメンの食べ歩き記事を、来週からぼちぼちと上げていきますので参考にしてみて下さい。

もっこす 武庫川店@西宮市

久しぶりにもっこす武庫川店へ・・・。


もっこす 武庫川店

このもっこす武庫川店はフランチャイズなので、神戸大倉山の本店や石屋川店などの直営店と値段やメニューに若干の違いがあったりします。
中華そばは680円(直営の他店は700円)で、他店にはないなんこつ麺は、今もメニューに健在です。

もっこす 武庫川店

もっこすではすごく久しぶりとなるチャーシューメンを注文。
このチャーシューメンは890円です。
一面チャーシューで覆い尽くされてますね〜(^^;。
数えてみたらチャーシューは20枚以上入ってます。


もっこす 武庫川店

麺は中ストレートで、ちょっと柔らかめ。
それと、ラーメンは油抜きの注文をしなかったけど油抜き状態になってた。
今は油が控え目になっているのか、それとも油を入れ忘れられたのか、どっちなんだろう・・・(・・?。

【おもなメニュー】
【おもなメニュー】
中華そば・・・・680円
チャーシュー麺・・・・890円
なんこつ麺・・・・785円

各大盛は+105円


お店の営業データ・地図を参照&この記事へのコメント

2010年02月03日

新星家@神戸市長田区

新星家

去年末に神戸の長田に横浜家系ラーメンの店がオープンしたという情報をいただき、ちょいと行ってみました。
場所は長田交差点を南(ライフの方向)へちょいと行ったところ。
店名は「新星家(しんせいや)」で、ブログ投稿者情報によれば昨年12月30日オープン。看板には、横浜系あっさりとんこつ醤油ラーメンとある。

あっさりとんこつ??

横浜の家系ラーメンとゆうたら、こってりのイメージがあるけど・・・。


新星家

店に入ると店内は手前にカウンター席のほか、4人分の座敷も用意。
奥の調理場がやたら広くしていて、客席のキャパ少なく結構贅沢な造り。

さて、メニューですが、基本の「らーめん」650円をはじめ、野菜のせらーめん800円、玉子らーめん730円、バラ肉らーめん900円、叉焼麺850円、ピリ辛らーめん850円、激辛らーめん900円というラインナップ。
麺の硬さ、味の濃さ、油の量などを好みに応じて変えてもらえる。

麺の硬さは普通、味濃いめ、油多めで注文しました。

新星家

900円とちょっと値が張る「バラ肉らーめん」を注文。


新星家

長時間煮込んだ三段バラ肉だそうで、見た目はまるでハムかベーコンです。
薄くスライスされたバラ肉で、とっても柔らかいけど、白く固まった脂身が口の中に残る感じがして、ちょっと邪魔。


新星家

ラーメンは中細で、ややウェーブかかった麺。
麺はそれ一種類だけで、太麺はありませんでした。
横浜家系ラーメンと言うと太麺のイメージが強いモンで、なんだか違うラーメンみたいな・・・。
スープは見た目たしかに家系っぽいけど、あっさり気味です。

私は家系ラーメンそんな多く食べ歩いてないんで他と比較できないけど、これは東灘の味濱家の系統に近い味。ということで、ここの店主は神戸のラーメン屋で8年修行して独立っていうことらしいんで、8年という期間を考えると味濱家が開店したのが2002年5月なので店主は味濱家出身なんでしょう、きっと。
神戸のもう一つの家系ラーメンの店・味濱家とは、またメニューも違っていて味もちょっと違いますが、今後どう進化していくのか、注目したいものです。

【おもなメニュー】
らーめん・・・・650円
野菜のせらーめん・・・・800円
玉子らーめん・・・・730円
バラ肉らーめん・・・・900円
叉焼麺・・・・850円
ピリ辛らーめん・・・・850円
激辛らーめん・・・・900円



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posted by かもねぎ at 05:33| Comment(4) | TrackBack(1) | 神戸市-長田区

東一軒@姫路市

東一軒

JR姫路駅を北側に出て、北東側の小さな商店街・小溝筋をちょっと北へ進むと、車が行き交う十二所前線の道路にぶちあたります。
小溝筋と十二所前線とが交わる一角に、上に掲げている写真のような古い建物と細い路地のある風景を見ることができ、この場所だけ50年以上も時間が止まったような、そんな感じがします。
この路地は過去、昭和20年代が時代設定のNHKドラマ『菊亭八百善の人びと』の撮影のため、東京からスタッフや俳優さんが、わざわざ姫路までやって来たほど、今では数少なくなった昭和20年代〜30年代の歓楽街の風景を色濃く残した貴重な町並みなのです。

東一軒

そんな昭和30年前後の風景の中にある「東一軒」へ行きました。

東一軒

お店の中は、壁に向かって並ぶカウンター席のみ7〜8席くらい。
広くはない店内は昔のまんま。
メニューは暖簾にも書いてあるとおり、中華そば、焼そば、焼めしの3品のほか、餃子、ワンタンがあります。

東一軒

中華そばを注文しました。値段は450円。
見た目はフツーの中華そば。
中太麺に鶏ガラ醤油味のスープ、チャーシューが2枚とモヤシ、ネギ。

東一軒

鶏ガラのダシの風味が良く、あっさりながらも味わいのある中華そばで、麺はちょっとヤワ目の中太ストレート中華麺です。
スープと麺とのコンビネーションもピッタリ。
昔はこういう味の中華そばが主流だったんだろうな〜。
飲んだあとにも優しく食べられるラーメン(中華そば)ですが、残念ながら夜の営業をしていないんですね、このお店・・・。
超らーめんナビを見ると18時までとなっていて、何度か午後5時過ぎに行ってみようとするといつも閉まっていたので聞いてみると、今は午後4時半で閉店なんだそうです。
行かれる方はご注意を。


【おもなメニュー】
中華そば・・・・450円
ワンタン麺・・・・600円
焼豚麺・・・・700円
焼豚ワンタン麺・・・・800円
焼そば・・・・500円
焼めし・・・・530円
ワンタン・・・・450円

2010年02月02日

天下一品 立花店@尼崎市

天下一品 立花店

仕事帰りにJR立花駅を降りて、歩いて10分の天下一品立花店へ・・・・。
そして、こってりラーメンを注文。

いつも通り、麺は適度な茹で加減で、濃厚な口当たりのスープは旨い!


【おもなメニュー】
並らーめん・・・・680円
大らーめん・・・・780円
並チャーシューめん・・・・810円
大チャーシューめん・・・・910円
キムチらーめん・・・・810円
コーンらーめん・・・・810円
ワカメらーめん・・・・810円
メンマらーめん・・・・810円
みそらーめん・・・・730円


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posted by かもねぎ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神-尼崎市-北部(JR以北)

清香@尼崎市

伊丹市安堂寺町にあった中国料理店「Flavour of china 清香(ちんしゃん)」が、尼崎市のグンゼタウンセンターつかしん・ひがしまち北館1Fに移転し、2008年11月からテイクアウトとイートインのスペースを設けた中華惣菜店「清香(ちんしゃん)」として営業しています。
長年、辻調理師専門学校で中国料理の講師をしてたという経歴のある店主が腕をふるいます。
中華惣菜は20種程度を取りそろえ、杏仁豆腐やマンゴープリンといったデザートもあります。
イートインコーナーでは、伊丹時代の人気メニューだった葱ラーメンをはじめ、日替わりランチ、唐揚げ、焼き餃子、担担麺といったメニューを用意。
一番人気という「葱ラーメン」を注文〜。

清香

これが葱ラーメン。値段は750円です。


清香

鶏の旨味がたっぷり出た味わいの良いあっさりスープ。
具は、ネギ、チャーシューの細切れと、すごくシンプル。
麺は柔らかいストレート中細麺。
ホッとする味わいの中華風のラーメンです。

【おもなメニュー】
葱ラーメン・・・・750円
担担麺・・・・900円
葱ラーメンセット・・・・950円
posted by かもねぎ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神-尼崎市-北部(JR以北)

2010年02月01日

たか和@西宮市

たか和

「たか和」は、神戸の須磨区の山電月見山駅前で「ろっぱく」として営業していたお店を閉店し、2009年4月に、この西宮市上ヶ原にて開業しました。
近くには関西学院大学があり、私が訪れた日も関学の学生らしき若い客らでカウンターからテーブル席まで埋まっておりました。
メニューは、らぁ麺、おすすめらぁ麺、チャーシュー麺とあり、らぁ麺は「こく旨」か「あっさり」を選びます。
ほか、らぁ麺と並ぶ看板メニューの「ひとくち餃子」は7個入って320円。
今回は、らぁ麺とともに、このひとくち餃子がセットになった「餃子セット」で注文しました〜。


たか和

上の写真が「らぁ麺(こく旨)」。
こく旨のスープは、鶏白湯をベースに、カツオ節、さば節、昆布などの魚介の風味が加わった味わいのラーメン。
一方の「あっさり」は、魚介の旨味が満載の醤油ラーメンです。


たか和

らぁ麺は、ろっぱく時代とはまた麺が変わっていて、神戸のみなとや特製のコシがあるストレート細打ち麺を使用。以前の麺よりもだいぶ良くなり、スープともよく合ってます。
ちなみに、らぁ麺より200円値段が高い「おすすめらぁ麺」というメニューは、基本のらぁ麺にチャーシューが少し多めに入り、味玉(半分)がプラスされた、ちょっとトッピングの多いラーメンです。
チャーシュー麺ほど多くチャーシューはいらない。味玉も欲しいって向きにはイイでしょうね〜。
ブログで載せる写真のビジュアル的には、らぁ麺よりも「おすすめらぁ麺」のほうがヨカッタかも〜(^^;


たか和

餃子セットで注文した餃子です。
らぁ麺とライス、そして単品での餃子なら1人前7個入って320円ですが、セットの餃子は6個になります。
らぁ麺(650円)+ご飯(150円)=800円なので、餃子6個で150円でのサービス価格ってことなんですな〜。
ちなみに、ひとくち餃子単品では2人前14個で620円、3人前21個で900円と、一度に注文する量が多ければ多いほど1個あたりの単価が安くなります。
まとまれば焼くコストがその分低くなるわけだから値段で客に還元するというこの割引きは、イイですね〜。


【おもなメニュー】
らぁ麺(こく旨 or あっさり)・・・・650円
おすすめらぁ麺・・・・850円
チャーシュー麺・・・・950円

ひとくち餃子(1人前7個)・・・・320円
ひとくち餃子(2人前14個)・・・・620円

2010年01月31日

和み@西宮市

和み

西宮市甲子園口にある商店街・甲子園口センター街の端に2009年9月にオープンしたラーメン店「和み(なごみ)」です。
ここは以前、びっくりラーメンのラーメン一番があり、2007年暮れには「うどん一番」に変わったものの2009年の8月で撤退。
で、またラーメン店がオープンしたわけです〜。
店内はカウンター席とテーブル席で計30席ほど。

この店の特徴は、以前のびっくりラーメンほどではないけれど値段の安さ。メインとなる「和みらーめん」は480円。
このほか、どのラーメンも500円以内というリーズナブルさ。


和み

これが「和みラーメン(醤油)」。
鶏ガラベースの昔懐かし系鶏ガラベースのあっさり醤油味スープ。
具はチャーシュー、メンマ、白ネギ、モヤシと、480円ながらトッピングは豊富で、さらに背脂が入ることで単調気味なスープにアクセントがついて、少しだけGOOD。


和み

焼き飯や餃子などとのセットメニューもあります。
ラーメンの味は、ショッピングセンターのフードコートで提供されるレベルですが、値段の安さは庶民の味方。地域に根ざす地元密着型のラーメン店として今後に期待します。

【おもなメニュー】
和みらーめん(醤油)・・・・480円
味噌らーめん・・・・480円
辛味噌らーめん・・・・500円
塩らーめん・・・・480円
ざるらーめん・・・・400円


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2010年01月29日

ばり馬 姫路大塩店@姫路市

ばり馬 姫路大塩店

姫路市の大塩に、新和歌山らーめんの看板を出す「ばり馬(※)」が11月にオープンしました。
実はこのばり馬、2008年まで姫路市内の国道2号線沿いに出店していたけれど、後に撤退という過去がありましたが、数年のブランクを経て場所を変え、また姫路に復活です。
ちなみに、この大塩店の建物は元々はびっくりラーメンの「ラーメン一番大塩店」だった場所(この店は2年前に閉店)。駐車場も広く、店もカウンター席テーブル席をゆとりの配置でキャパも広い目。

メニューはとんこつ醤油の「ばり馬」、ばり馬のコッテリ版「ばり濃(こく)」、あっさり黒醤油の「醤油そば」、豚塩スープの「こってり濃塩(こくしお)」、魚介系ブレンドの「節骨(ぶしこつ)」、熟成味噌の「まろやか味噌」などなど、いろんな味がある。
てことで、「ばり濃」を注文。


ばり馬 姫路大塩店

これが「ばり濃(こく)」。
とんこつしょうゆ味の「ばり馬」に背脂をたっぷり入れたもののよう。
ちょっと背脂がくどいけど、まあまあの味。


ばり馬 姫路大塩店

麺は歯ごたえのある細ストレート麺


ばり馬 姫路大塩店

ばり馬といえばコレ。「ばり辛漬」と呼ぶサービス品の漬物。
ニンニクの芽が旨い。これ、お持ち帰りパックも販売されてるようなんで、こんど行った時は買って帰ろうかな〜と考えてます。


※・・・・ばり馬の「馬」の字は、正しくは「口偏に馬」で一文字の漢字で表記していますが、一部機種で文字が表記出来ないため、ここではすべて「馬」の字を使っています。
posted by かもねぎ at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 西播-姫路市-[その他]

2010年01月28日

まりも@南あわじ市

まりも

南あわじ市の旧南淡町福良にある「まりも」というラーメン店。
淡路出身の知人曰く、まりもは福良では、まあそこそこ良い味だってことを言ってたので前から気になる店だったけど、淡路の端の福良は、なかなか行く機会がなかったのですが、ようやく念願かなっての来店となりました〜。


まりも

開店してどのくらい経つ店なのかはわからないけど、中に入ると結構な老舗と見受けられる古さ。
少なくとも30年は営業しているな〜っていう感じがします。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、中華そばといったラーメン類のほか、うどんも出していました。
あと、店内にはお好み焼き鉄板テーブルが置いてあり、ラーメンと二分してお好み焼きもメニューの中心であるようす。


まりも

このお店のオススメは味噌ラーメンなのですが、あえて中華そばを注文してみました。
ちなみに味噌ラーメンは鍋でミンチを炒めスープで炊く、いわゆる鍋振りスタイルの作り方。麺は中太ちぢれ麺を使用しています。
一方、私が注文した「中華そば」は、写真の通り。見た目も昔ながらの・・・っていうオーソドックスなやつ。

まりも

ラーメンと中華そばの違いは、使っている麺が違ってるそうで、ご覧の通り、中華そばではストレート細麺を使用。
まあ、わざわざこの店を目当てに行くっていうほどのラーメンではないけど、淡路島観光のついでに立ち寄ってもイイかな〜。


【おもなメニュー】
しょうゆラーメン・・・・550円
みそラーメン・・・・550円
しおバターラーメン・・・・550円
大盛ラーメン・・・・600円
ちびっこラーメン・・・・400円
中華そば・・・・550円